日本映画
ハウルの動く城 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 2,800(43% off)
おすすめ度:  発売日: (2005年11月16日)
Review この作品の真の主人公はソフィーではなくて、ハウルだというつもりで観てみるといいのではないかと(^^)そう観ると、もう、宮崎さんの女性というものへの思いむき出しの作品だとわかってくる。私にとっては宮崎駿作品の最高傑作です。
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メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,045 → 売価 ¥ 2,412(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2004年02月18日)
Review 嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。 3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。 また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。
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おくりびと [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,007(24% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年03月18日)
Review 滝田洋二郎監督は持ち前の安定した演出で納棺師となった主人公の心の成長や親類の死に直面した人々の想いを見事に演出している。しかし、死に関わる職業の人々の社会的評価(この作品でも広末涼子が「汚らわしい」と表現する)は歴史的に見ても低く、そのような背景を無視して米アカデミーなどは日本の様式美だけを評価しているようにしか思えない(関係者は様式美を強調しているようですが)。この作品はそのような社会的、歴史的背景をふまえたうえで納棺という儀式を通して死んでいった者の遺志を残された者に伝える崇高さを描いている部分が素晴らしい。
演出は文句無いのであるが、広末涼子の演技があまりにも平坦すぎるのはどうだろうか。
特に夫の職業に対し否定的だった妻が知り合いの死に直面し、納棺という人間の最後の尊厳を取り仕切る夫を見て次第に夫の素晴らしさを認識するシーンで妻の移り行く感情を表しきれていなかったのは非常に残念だった。
山崎努の「美味いんだな、困ったことに」という一見ユーモラスな言葉は生き物の死に対する想いが込められていたり、笹野高史の「燃やすのが上手ですけぇ」という言葉も愛するものの死に直面した悲しい想いがユーモラスな言葉とともに伝わってくるところがこの作品の良いところ(単に笑っていてはいけないのかもしれません)。
一言一言かみ締めて観るとその味わいが深まるような作品だと思う。
作品や演出としては★5つなのですが、広末涼子の演技の平坦さで★1つ減点させていただきました。
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めがね(3枚組) [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 3,380(32% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年03月19日)
Review もたいまさこさん、素晴らしい!!
メルシー体操最高です笑
かもめ食堂チックなゆったりゆるゆる、和み系。
黄昏る・・・意外と忘れている人多いですよね、
私もそんな一人。
ぽぉ〜っとしたい時、また観ようかな。
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東京物語 [DVD] COS-024 /DVD
定価 ¥ 1,000 → 売価 ¥ 580(42% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年08月20日)
Review 作品自体は他の方々が御書きになっている通り、映画史に輝く名画である。
しかしながら、このDVD、チャプターなし!ビックリ!
まあ、このような名作がこんな有難い価格なのだから、チャプターの有無をどうこう言うのは野暮かもしれないが。
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ディア・ドクター 【限定版】 <初回限定生産> [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,300 → 売価 ¥ 4,618(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月08日)
Review 結論から言うと、やっぱり西川美和はすごい監督だ。脚本も自身で手がけ、揺れ動く心の奥底を鋭く描く。若干34歳の女性監督とは思えません。
デビュー作「蛇いちご」は。口から出任せで生きている詐欺師とその周辺にいる人々の物語で、最後は詐欺師が逃走して終わる話でしたが、本作はヒューマンドラマであるものの、詐欺師(?)の話ではありますし、人間の善悪どちらともつかない内側を描いていますが、笑いを誘うシーンも多く、前作よりソフトな作りになっています。
回想シーンはすべて、最初に起きた失踪の謎解きとして配置されており、どんなに些細な出来事にも観客は過剰反応する仕組み。地味な人間ドラマを、エンタテイメントに変換するシナリオ構成は凄いです。そこに、人間を見る目の確かさ、女性らしい優しい視線が加わるわけで、ゆったりしたテンポだが、警察の調査などを話の間に挿む工夫もあって、2時間余はあっと言う間に過ぎます。
伊野を演じた笑福亭鶴瓶は、柔和な笑みを満面にたたえているのに、目だけは感情が欠落している。その暗黒の深淵は、全能感と不安、だましているという良心の呵責が混在しているわけで、複雑な胸中を目だけで演じる存在感が圧倒的です。
研修医を演じた瑛太は、伊野の医療に畏敬の念をいつしか抱くようになるが、その本質を見抜けなかった自分の愚かさや突然の裏切りに狼狽しながら、その反面何事もなかったかのように刑事の前で淡々と話す姿とその複雑な表情は見事。
余貴美子の迫力(伊野に胸の空気を抜く手術を指示する目の凄さ!)、香川照之の狡猾さはいまさらながらですが、『上手い!』と唸らされます。そして八千草薫さん。存在感だけで凛としたものがありますが、ある意味女の色気すら感じさせられた。最後の微笑みは意味深な、いわばモナリザの微笑みですかね。「責めない」ことと、「ゆるす」こととは大きく違います。それが、そのことだと思います。
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サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 1,838(29% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年02月15日)
Review 5つ星をつけて名作だ!!絶対見たほうがいい!!と言っている人が多すぎる!!クソつまんねーとは思わないが、テレビで流れてたらなんとなく見てたというような程度。はっきりいって誰かが意図的に評価を操作しているように思えてならない。ためしに見た跡にこのうそ臭い評価たちを見てみるといい!!
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ワンピース [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 3,694(26% off)
発売日: (2009年11月21日)
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アフタースクール [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,060(37% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年11月28日)
Review 同級生との関係性を巡る映画。面白いです。
登場する役者もよいので、役者目当てで観ても
楽しめると思います。でもやっぱりこの監督さんが
書いた脚本がよくできているのかな、って思います。
(この監督さんの前作「運命じゃない人」も面白いです)
同じシチュエーション、同じセリフ、同じ表情
なのに、きっと2回目は違う印象を持つはずです。
※ご覧になる際は、時間に余裕を持つことをおススメします。
(一度目を見終わった後に、きっともう一度観たくなると思います)
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パンダコパンダ [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,650(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年07月02日)
Review DVDと共に娘2歳へのプレゼントとして購入しました。
ほぼ作品中の全曲が入っているので、音を聞くだけで場面が浮かびます。
娘は家でも聞いて、車内にも持ち込んで聞いて…と毎日聞いています。
音が優しいし楽しいので、親も毎日聞いていても楽しめます。
作品が好きなら、買って損はないと思います。
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ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダム/第08MS小隊 ミラーズ・リポート [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,000 → 売価 ¥ 2,199(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年12月22日)
Review うーん、評価に苦しむ作品。
第08MS小隊のダイジェスト版の映画。
クライマックス前に封切られたので
中途半端(これから決戦だぞ!)なラストで終わっています。
シローとアイナ、スパイ容疑でシローを尋問するミラーズさんのお話。
ミラーズさんが色恋沙汰でジオンに恨みを持っている展開だったから
シローは許されたのだろうけど…これが家族を戦場で失った人だったら
こうは行かなかっただろう。
死屍累々の戦時下、どんなに愛と信頼を語っても信じない人もある。
シローは愛するアイナの存在で敵国に親愛の感情を持ったのだが
どんなにキツイ展開になっても誰からも(08小隊の面子以外は)信じられなくても
意思を貫くという展開にしたほうが、何か残る話になったんじゃないかな?
シローと対極のミラーズさんが甘い人だったために、
なんとなくご都合主義な展開になってしまった。
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池田夏希 SWINUTION [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,095 → 売価 ¥ 3,030(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月21日)
Review 夏希ちゃんはかわいいし水着も小さいめだし、
これでいいはずなんだけど・・
なぜか見終わった後の満足感が得られませんでした。
なぜだかわかりませんが、前半のチャプターはなんだか
一昔前の作品を見ているような感じで、終始垂れ流し映像を
見ているようで早送りをしたくなってしまいました。
後半はわりと好みの衣装&水着だったのでみていられましたが、
やはり全体的な満足度でいえば微妙でした。
ただ、最後のオフショットはとてもよかったので、
そこだけみれば★5つ。
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劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,200 → 売価 ¥ 2,950(29% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月21日)
Review どんな形になろうとも、電王は電王。 ゲラゲラ笑って、しんみり泣けるスタンス大好きです♪(^-^)♪♪ 今回ディケイドコラボで、良太郎小さくなって、ディケイド賑やかしな感じですが、何気に役に立ってるんで許してあげて欲しいです(=_=) 何気に今回デネプ主役ですよね? デネプとユウトの絆に泣きました…。
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ヒッシノパ ッチ [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,000 → 売価 ¥ 2,199(26% off)
発売日: (2010年01月13日)
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【東宝特撮Blu-rayセレクション】 日本沈没 /Blu-ray
定価 ¥ 5,985 → 売価 ¥ 4,387(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月20日)
Review まさに平成に生きる我々が明日直面するやも知れない出来事を三時間で濃縮した超大作。平成版では『何だこりゃ女のケツばかり追わず命をかけてやらんかい』と怒りさえ覚えた草なぎが演じる小野寺と違い(個人的見解です。草なぎファンの方スミマセン)、クールだが日本人の行く末に怒りにも似た不安や望みやらごちゃ混ぜの感情でラストに向かいボルテージを上げていく藤岡弘の演技力、復帰初の作品で魂まで田所博士を怪演した小林桂樹、『内閣総理大臣としてお願いします。皇居を開けて避難民を中へ入れてください。』と国民、いや日本人の行く末を真剣に考えた山本総理を演じる丹波哲郎など、戦争を経験した人々だからこそ演じられる独特の『真実味あるパニック映画』であり『人間ドラマ』だと思います。また、この映画の凄い所は、当時の世界の学会で相手にされなかった『マントル対流による地震の可能性と危険』を主張した東大の竹内均教授を映画に出演させ、しかもその主張を、今日では正しく当たり前の事でありますが、正々堂々と描ききった事です。そういう意味で言えば、単にSF映画では片付けられない、日本人の高い科学的見地と想像力が創りあげた作品と言えます。ラストのシーンでは人間の『儚き運命』を感じるでしょう。観るべし!
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(仮)アマルフィ 女神の報酬 ビギンズ・セット<本編DVD+特典DVD>2枚組 /DVD
定価 ¥ 5,985 → 売価 ¥ 4,385(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月01日)
Review フジテレビ開局50周年を記念して、3ヶ月におよぶオールイタリアロケという、お金をかけて描かれたスケールの大きなエンターテイメントでした。
真保裕一の原作本とのコラボレーションも話題になっています。
クリスマス目前のローマで日本人少女が誘拐されます。G8外務大臣会合へのテロの予告を受け、現地入りしていた外交官の、織田裕二扮する黒田は、天海祐希演ずる母親の代わりに誘拐犯からの電話に出たことから、彼女の偽りの夫として事件に巻き込まれてしまいます。ストーリーの大半は誘拐事件で犯人側に翻弄されながらも闘う黒田と母親の姿を描いていますが、実はこの誘拐事件の犯人側には別の目的があったのです。
それにしても誘拐事件ばかりを追っかけていて、黒田本来の目的である肝心の「G8のテロ対策はどうなっちゃったの」という感じがしました。
ともあれ、美しいアマルフィの風景や織田裕二と天海祐希の熱演ぶりは充分評価に値するものでした。
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ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,687(32% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年05月22日)
Review コミカルながらも結構リアルなストーリーなので面白かった。
飛行機にまつわるトラブルから、色々な人間模様が垣間見れた。
なめてかかって見た方が逆に新鮮で意外に良い映画だと感じるかも!
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花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,530(36% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年12月19日)
Review ネットのブログで誰かが、『井上真央ちゃんが、映画「チョコレート・ファイター」のジージャー(ヤーニン・ウィサミタナン)にソックリです』と投稿してあったので、見ました。
やはり、映画らしく、ラスベガスで撮影とお金を掛けていますね。
ドラマは見ていなかったんで、人間関係などは、あまり理解できなかったですが、そこそこ面白かったです。
でも、ロケ地を除けば、テレビの2時間スペシャルの枠からは、出ていない作品作りだと思いました。
今度は、是非、井上真央ちゃんとジージャーの共演が見てみたいです。
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劇場版 幼獣マメシバ DVD /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,993(24% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月23日)
Review 派手な内容でもないし、出演している俳優の方々もけっして派手ではありませんが、一郎を通して次郎が成長していく(35歳のオヤジですが)姿はけっこう感動します。あと犬好きの人は一郎の可愛さにメロメロになることでしょう。
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カフーを待ちわびて [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,671(25% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月02日)
Review 玉山鉄二「玉ちゃん」の演技がホントおもしろいです。
他の登場人物も皆個性的で映画を惹き立ててます。
デジタルの出会いが溢れる現代に、こんなアナログな出逢いを魅せてくれるなんて やっぱ映画って面白いね
自分がなんて汚れているんだと考えてしまうくらい 爽やかで心地イイ恋愛映画です。
マイコさんと言う方も、この映画で初めて知りましたが ホントキレイな人なので〜
この島の住人なら、私もきっと毎日アイスを買いに行く事でしょう。
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ぬくぬく [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,129 → 売価 ¥ 2,478(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月25日)
Review とにかく可愛い!ゆるい! 終始顔の緩みが止まりません! これは大変なDVDが世に出たものです。しばらく他のことが手につかなくなりました。 なぜって? そりゃエンドレス再生しちゃうからですよ!
私をはじめ、一緒に観ていたネコ好き仲間が次々と骨抜きにされました。 みんな沈黙。画面を見つめる目がマジになり、じわじわと身体が前のめりになってゆく…
ネコ好きの「あるある」を集めたようなショートストーリーもさることながら、映像の撮り方がとにかくネコ好きのツボを心得ています。 ちょっとした角度、山田さんとの距離感、ズームアップのタイミング。 そういったものがいちいちツボをついていて、ついつい画面に食らいつくように見てしまいます。
山田さんの家という変わらない空間に、ゆったりと繰り返される同じメロディのBGM、少ないセリフ。 変化の少ない周辺設定が、ふたりの世界をさらに引き立てます。
ネコ好きさんにはまさに劇薬!著効します! 中毒性が強いので、一度観終わってもすぐにまた再生ボタンに手を伸ばしてしまうかも… 鑑賞の際には座布団とお茶を用意しておくといいと思いますよ!
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GOEMON [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,980 → 売価 ¥ 3,684(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月09日)
Review 好き嫌い別れます! でも橋之助さんと要潤、若き日のゴエモンと茶々のシーンは美しいです。見る価値ありです。
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スカイ・クロラ [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 2,555(49% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年02月25日)
Review 良い映画ですネ。主人公は他人の干渉によってでは無く、自分の意思で現実を受け入れました。彼の選択は間違いではない。少なくとも彼を受け入れてくれる人が出来たのですから。
四度目の視聴にしてようやく頭の中のモヤモヤがスッと取れた気がします。確かに、キャラクターも台詞も面倒臭いものに感じますし、人に勧めようとも思いません。
だけど、過去三度視聴した事は無駄じゃなかった。四度目にして、晴れやかな気分になる事が出来ましたから。どうもありがとうございます。
一つだけ言わせてもらえば、エンディングの曲は(作品の持つ結果論とは)イメージが違う気がしました。
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いけちゃんとぼく [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,615(26% off)
発売日: (2009年12月04日)
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ラッシュライフ [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,065(23% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月23日)
Review 「東京芸大の学生チームが人気作家の小説を映画化する」 という以外にこの企画の全容や裏事情は知らないのですが、 見た印象としては堺雅人と寺島しのぶの出演が保険だったのかな という感じです。 彼らが映り、言葉を発するだけで空気に「おもむき」が漂います。
あとはある程度自主制作などで映画を撮ったり見たりして来た人にとっては 「あるある。こういう風にしたくなっちゃうんだよねえ」 と懐かしくなるような感じでしょうか。 良く言えば初々しく素直。
板尾創路のエピソードが比較的感情移入しやすいと思うのですが、 これも「唐突にいい台詞」が乗ってくる所に 学生映画だな〜と思いました。 伊坂さんの小説自体にそのような性格があるのかもしれませんが。 とにかく財布に痛い一本でした! 芸大生のがんばりに星一つおまけです。
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ゼロの焦点 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,800 → 売価 ¥ 2,218(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月26日)
Review 後に名作『砂の器』を生み出した松本清張(原作)・野村芳太郎(監督)・橋本忍(脚本)・芥川也寸志(音楽)という組み合わせによって生み出された傑作。
公開年は昭和36年。戦後の混乱をようやく脱し、貧しいながらも平和な生活を取り戻した日本人の姿が、この映画を通じて感じることができる。金沢さらに能登半島と、主人公の旅を通じて、日本海側の美しい風景を堪能できるのも嬉しい。
複雑に入り組んだ人間関係や場所の移動、さらには現在・過去・推理シーンを巧みに組合わせ、テンポ良く物語が進行されてゆくのが心地よいが、『羅生門』や『七人の侍』など黒澤映画の脚本を担った橋本忍の腕前はさすがの一言に尽きる。ちなみに、日本海の荒波を背に崖っぷちで犯人が告白する、という2時間ドラマの原点はこの映画にあるらしい。犯人の告白場面がやや長いという意見もあるが、単なる種明かしを超えて、戦後の厳しい時代を生き抜いてきた人々の業を描き切るには、欠くべからざるシーンであったと感じる。とくに吊り橋で同じ過去を持つもの同士が語りあい、犯人が泣き崩れるシーンは胸に迫った。
最後に、惜しい点と感じた点が2点。
・映像で表現できる心のうちを、敢えて声を付け足したのは余計である感じた点。
・旦那を亡くした2名の女性に対し、事情を説明する警察官の口調がやけに明るくて、ちょっと心づかいがなさすぎでは?と感じた点。
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