MW‐ムウ‐ [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,923(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月06日)
Review 始めのカーチェイスのシーンがちょっと長すぎたかな…って感じですね。そして何よりもっと主人公二人の内面的な葛藤と二人の関係の深い部分を描いて欲しかったです。 最後はまだ続きそうな感じで終わってたので、ぜひ続編を作って頂きたい。 玉木宏さんの悪役がカッコよかったので☆一つ追加です(笑)
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アマルフィ 女神の報酬 コンプリート・エディション DVD3枚組 (初回生産限定) /DVD
定価 ¥ 9,975 → 売価 ¥ 7,308(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月01日)
Review まず風景!本当に美しく、イタリアに旅行に行きたい気持ちにさせられました。映画館でも見ていたご夫婦が『風景の映像だけでも見に来た価値がある』と言われていたほどです。 それとキャストの方々の演技!!登場人物のこまやかな気持ちが伝わりすばらしかったです。 得に織田さん演じる黒田さんは冷静で人付き合いが苦手そうな、今までと全く違ったキャラクターでとても新鮮でした。 本当に何度見てもあきない映画でした。
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(仮)アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション<本編DVD>1枚組 /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,923(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月01日)
Review ストーリーとしては、分かり易いサスペンスですね。伏線部分がすごく判り易く提示してあります。例えば、織田裕二がちょっと眉をひそめてみたり、ボソボソとつぶやいてみたり、TVの画面を見たり、思わせ振りに小物を写すとか。(笑)
ちょっと強引な部分もありますが、誰でもハラハラドキドキしながら先の展開や犯人を想像して楽しめる仕様になってます。監視カメラの映像の謎など、次々と転回していくテンポの良さで飽きずに観ることが出来ます。
織田裕二がカッコイイです。冷静沈着ながら偉ぶったところがない。また、ずいぶん訓練したんでしょうが、流暢なイタリア語も堂に入ったものでした。他のキャストも豪華! 天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、佐野史郎、福山雅治。電話での声だけながら中井貴一も出ていました。それぞれが役にハマってましたね。
ただ、戸田恵梨香は相変わらず舌足らずなセリフ回しでそれが可愛くもあるのだけど、本作では少々浮いてる気がしました。
そんなこんなで、ツッコミ入れたらキリがないけど(笑)予想以上に楽しませてもらえました。サラブライトマンの歌声も、ローマもアマルフィの町並みも素晴らしかったし。これなら、続編があるかもしれない。
ところで、結局タイトルの”女神の報酬”の意味が釈然としませんでした。「アマルフィ」という土地の成り立ちの伝説と関連しているんでしょうが...。
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砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,800 → 売価 ¥ 2,190(21% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月26日)
Review 国民的アイドルに弓引くのは、勇気がいりますが、やはり2004年のTV版は、本映画版には勝てません。 肝心の動機が、変えられ、差別のための差別を作り出し、クライマックスだけ、映画版の美点をいただきましたというTV版には、何故に今、砂の器なのか?という問いを払底する説得力に欠けました。(もちろん演者に罪はありませんが…)
映画版は原作者の松本清張をして、原作を凌駕したと言わしめた作品です。 まず映像の持つ説得力に、圧倒されます。 よく犯罪者に同情的に描かれているという批判がありますが、余計な心理描写や説明を省き、映像に委ねた結果、殺人を犯さざるを得なかった主人公の和賀の心理すらも視聴者は追体験してるような気になります。これは同情というより、共感であり感情移入のそれでしょう。本作が名作と言われている所以が、そこにあります。
和賀のような境遇や受けた差別は普遍的ではありませんが、自分の過去の過ちを封印あるいは隠蔽しよう…というのは誰もが陥るような心の弱さです。
自分は、何度も本作を見る度に、和賀が過去や犯罪を、『宿命』を演奏して、超克した心理を追体験して、その虚無感に絶望し、そして落涙しています。
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(仮)アマルフィ 女神の報酬 ビギンズ・セット ブルーレイディスク<本編BD+特典DVD>2枚組 [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 7,035 → 売価 ¥ 5,155(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月01日)
Review 今年の夏の邦画の最高傑作だと思います。
ここ最近のこじんまりしてしまった邦画からは抜け出して、規模の大きな作品になっていました。
サスペンスストーリー、キャスト、オールイタリアロケ、スタッフ、どれを取っても最高のものが揃っている作品だと思います。
「フジテレビの大きな作品」というのを頭から取り払って見ると、凄い映画だなというのも分かってくるかと思います。
私の周りも映画好きの玄人が絶賛しています。
このブルーレイ版に関しては携帯でしか見れなかった「アマルフィ ビギンズ」も見れるようですので非常に楽しみです!
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山形スクリーム(2枚組) [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 3,694(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月22日)
Review 冒頭、いや、本編前の配給会社ギャガのロゴの前に、なぜか舞台幕前に監督の竹中直人が登場。「今から山形スクリーム、始まるよ〜ん」ってあいさつが。そうか、こんなテンションで行くワケかと変に納得。(笑) 最初から最後までコテコテのコメディ映画になっています。
源氏との戦いに敗れ非業の死を遂げた平家の武将と配下の武将たちが甦って人々を襲うというのが物語の中心だが、そこに「ゾンビ」ものの要素や、「マーズ・アタック!」などの物語をくっつけて、さらに「ブレードランナー」やら「フランケンシュタインの花嫁」といった映画の要素をまぶし、その上で竹中直人流のギャグをてんこ盛りにしつつ、あっと驚くような豪華キャストを散りばめた映画なのだ。竹中監督のB級趣味が爆発暴走しています。「八つ墓村」「燃えよドラゴン」なんかのパロディもあったかな。
笑えないギャグも多いけど、竹中直人ファンならツボにはまること請け合い。あえて評点は低くしましたが、B級C級映画をあえてねらった作品で、私はけっこう好きです。(笑)
温水洋一がパッとしない俳優という自分自身を演じるとか、生瀬勝久なんて「ヤッターマン」ボヤッキー並みのノリだし、赤井英和、石橋蓮司はゾンビだし、広田レイナはさらし首になってる。驚きのキャスト起用も楽しめます。
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(仮)アマルフィ 女神の報酬 ビギンズ・セット<本編DVD+特典DVD>2枚組 /DVD
定価 ¥ 5,985 → 売価 ¥ 4,385(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2010年01月01日)
Review フジテレビ開局50周年を記念して、3ヶ月におよぶオールイタリアロケという、お金をかけて描かれたスケールの大きなエンターテイメントでした。
真保裕一の原作本とのコラボレーションも話題になっています。
クリスマス目前のローマで日本人少女が誘拐されます。G8外務大臣会合へのテロの予告を受け、現地入りしていた外交官の、織田裕二扮する黒田は、天海祐希演ずる母親の代わりに誘拐犯からの電話に出たことから、彼女の偽りの夫として事件に巻き込まれてしまいます。ストーリーの大半は誘拐事件で犯人側に翻弄されながらも闘う黒田と母親の姿を描いていますが、実はこの誘拐事件の犯人側には別の目的があったのです。
それにしても誘拐事件ばかりを追っかけていて、黒田本来の目的である肝心の「G8のテロ対策はどうなっちゃったの」という感じがしました。
ともあれ、美しいアマルフィの風景や織田裕二と天海祐希の熱演ぶりは充分評価に値するものでした。
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ゼロの焦点 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,800 → 売価 ¥ 2,218(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月26日)
Review 後に名作『砂の器』を生み出した松本清張(原作)・野村芳太郎(監督)・橋本忍(脚本)・芥川也寸志(音楽)という組み合わせによって生み出された傑作。
公開年は昭和36年。戦後の混乱をようやく脱し、貧しいながらも平和な生活を取り戻した日本人の姿が、この映画を通じて感じることができる。金沢さらに能登半島と、主人公の旅を通じて、日本海側の美しい風景を堪能できるのも嬉しい。
複雑に入り組んだ人間関係や場所の移動、さらには現在・過去・推理シーンを巧みに組合わせ、テンポ良く物語が進行されてゆくのが心地よいが、『羅生門』や『七人の侍』など黒澤映画の脚本を担った橋本忍の腕前はさすがの一言に尽きる。ちなみに、日本海の荒波を背に崖っぷちで犯人が告白する、という2時間ドラマの原点はこの映画にあるらしい。犯人の告白場面がやや長いという意見もあるが、単なる種明かしを超えて、戦後の厳しい時代を生き抜いてきた人々の業を描き切るには、欠くべからざるシーンであったと感じる。とくに吊り橋で同じ過去を持つもの同士が語りあい、犯人が泣き崩れるシーンは胸に迫った。
最後に、惜しい点と感じた点が2点。
・映像で表現できる心のうちを、敢えて声を付け足したのは余計である感じた点。
・旦那を亡くした2名の女性に対し、事情を説明する警察官の口調がやけに明るくて、ちょっと心づかいがなさすぎでは?と感じた点。
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冬の怪談 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,953(25% off)
発売日: (2010年01月06日)
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太陽を盗んだ男 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 2,079(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年06月23日)
Review この作品が公開されたとき私自身まだ生まれてもいなかったので、
その時代を過ごしてきた方々とはこの作品に対する受け取り方が少し違ってくるのではないかと思います。
作品自体の突っ込みどころは多々あれどいずれも評価を下げるに値しないものです。それほどまでにこの作品に込められたエネルギーには凄まじいものがあります。
沢田研二演じる主人公の廃退的な雰囲気を持ちながらも、何かしらもやもやと世間に対する苛立ちも持ち合わせたとても人間的な姿はとても魅力的です。
菅原文太演じる刑事の紳士的であり社会の秩序を守っていく姿が徐々に歪んだものへと変化していき、最後の狂気に満ちた姿への変貌っぷりにも引き込まれました。
池上季実子演じるDJには終始苛々させられました。マスコミの悪い部分とその時代の雰囲気であったであろう危険な楽観視の風潮を併せ持つ女性。
この苛々させながらも作品をさらに面白くさせるこのDJは観終わるといいキャラクターだったなと感心させられます。
登場人物だけ見ても十分濃いのですが作品自体の内容も主に当時の日本とその国民に対する皮肉がたっぷりでそこにかえって愛情を感じました。
当時のファッションや車、町並みを感じることが出来、とてもエネルギッシュなこの作品、今更ながら私の好きな映画のひとつに加わりました。古い作品だと思っている人にかえっておススメしたいです。
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劇場版「ひぐらしのなく頃に 誓」スタンダードエディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,925(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月06日)
Review まずこの映画、コアな原作ファンやマニアックな方々には全くお薦め出来ません。それは、あら探しばかりして映画そのものを楽しむ事を放棄しているからです。自分は原作サウンドノベルはやったこと無いですし、コアなファンからは『黒歴史』呼ばわりされてるアニメ第一期でファンになった者なので今まで肩身の狭い思いをしてましたので逆にニュートラルな感じで観ることが出来ました。 (苦笑)原作からのファンの場合、サウンドノベルと言う性質上読んだ人自身のイマジネーションに頼る部分が大変多く、イメージも読んだ人の数だけ存在する為、映画化などされた場合なかなか受け入れられない事が多いものです。だからといって、興味を持った人に対して「あれはクソだから見ない方が良い」などと言うのは余計なお世話であり、そんな押し付けの価値観ならレビューとは言わないと思う。自分が行った劇場には比較的主役の子達と同世代の女子が多かったのですが、見終わった後の感想を言い合ってる姿を見る限りは評価は概ね好評だったようで、「面白かった!でも前作を観てる人はもっと感動出来たよね!」と興奮気味に語っている娘もいました。評価は観た人自身が決めるべきであって、押し付けられるものではない。レビューとは興味を持った人への参考資料であるべきです。 少なくとも私自身は十分楽しめたのでこの評価です。
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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD] /DVD
定価 ¥ 7,140 → 売価 ¥ 680(90% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年03月14日)
Review 確かに細かいところで文句を言いたくなるところはいくつもあります。
「原作と比べてあのシーンは…」
「この演出はちょっとありえないんじゃない」
そう言いたくなるところはいくつもあります。
しかしそれを全部帳消しにするのが、後編のどんでん返しからラストシーンへと続く一連の流れの素晴らしさです。見終わった後に何とも言えない泣きたくなるような感動を覚えました。多くの方が指摘されておられるように、この結末の素晴らしさは原作を超えています。
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,196(44% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月28日)
Review 他の人が指摘しているように無理があるところもある。
でも、漫画の映画化と思えば上出来だとも思う。
とりあえず楽しめたことはたしかだ。
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丑三つの村 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,042(23% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年02月25日)
Review こういう映画を評価してると軒並み「いいえ」がつくのは覚悟の上で
映画としてはいい作品と思います。
もちろん見る人を選ぶし、道徳上どうかなどという意識での評価ではないですが。
当時の村八分という疎外感、戦争に貢献できない人間への迫害、病気への偏見
それに耐えられずにマイナスの方向へどんどんひた走ってしまう歪んで暴発するエネルギーなどよく表現されていると思います。
危ないのはこの映画を見てヒロイックに思ってしまう観客側の問題であって
この映画自体は落ちて行く男のやり場のない追いつめられた感情を描いていると思うし
一人テロリズムの描写はあまりに悲しい彼の断末魔という感じ
日本の風土、地域の閉鎖的考え方などもよく出ています。
これが誰かのためのエネルギーなら感動話だけど救いのようなものがほとんど無い
ある意味で「タクシードライバー」よりもさらに逃げ道の無い題材をよく映画化したものだと思う。
やっと自分が光る役を得た古尾谷さんの鬼神のごとき渾身の演技と
唯一の救いである田中美佐子さんの良さも光ります。
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不毛地帯 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,725 → 売価 ¥ 3,747(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2004年11月26日)
Review 微妙な昭和史、戦後史の一面を見事に描写。
山崎豊子氏の原作の素晴しさは当然だが、
映画的面白さ面白さも抜群です。
ロッキード対グラマンの壮絶な仁義無き戦い。
今に繋がる金権政治の凄まじさ。
仲代達矢 丹波哲郎 山形勲 。
演技の迫力は抜群。
人類の歴史の真実は、
彷徨う戦士の仁義無き無限の闘争なのだろうか。
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ア・ホーマンス [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,150 → 売価 ¥ 2,347(25% off)
発売日: (2009年11月01日)
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青の炎 特別版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,909(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年09月26日)
Review 原作を読んでこんなに悲しい終わり方があって良いのかと思い、(そうしかないか、とも思う)映画が上映されるときには見ることができませんでした。何年もたってふと思い立ってじっくり鑑賞しましたが、原作のなかで優秀で健全な主人公がしだい次第に追い詰められていく様が、二宮君の演技によってみごとに再現されていたように思います。松浦さんの演技には賛否あると思いますが、殺人者を「自然」に受けとめられる「不自然さ」も彼女の淡々とした無機質な感じの台詞回しがなんとなく上手く調和していたようにも思います。見終わったあと、悲しすぎて、「生きている二宮君がみたい!」とコンサートDVDを出してみてしまいました。
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ザ・コード/THE CODE・暗号 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,620(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年12月11日)
Review 「探偵事務所5」シリーズの、豪華キャスト陣が総出演!
まず、「この人も、あの人も!」と、目で楽しませてくれます。
また、主人公507(尾上菊之助さん)が挑む謎解き。
ルービックキューブを一つ一つ解くように、緊迫感溢れる展開で
とても楽しめました。
そして、舞台を上海に移して繰り広げられる、
マフィア、スナイパー、「探偵5」会長ら
三つ巴による迫力のガン・バトルが最高!
特に、宍戸錠さんと松方弘樹さんの決闘シーンには
鳥肌がたちました。
とにかくかっこいい探偵ミステリー映画を見たい方には
オススメの1本です。
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人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,450(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年11月21日)
Review 喜多嶋舞のDVDは全部見ましたがどれもチョビ脱ぎが多いですが
このDVDは凄いハダカのオンパレード僕の大好きな長めの乳首
スタイルの良さマサカここまでやるとは最高です
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陰獣 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,926(26% off)
発売日: (2009年12月18日)
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鬼畜 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,800 → 売価 ¥ 2,218(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月26日)
Review 松本清張原作に基ずく、サスペンスと人間ドラマです。時間は110分と適当です。タイトルと緒方拳、岩下志麻主演というと激しい凄惨な内容が予想されますが、血が出るなどの残酷シーンはなく、恐ろしさは精神的なものです。アメリカ販売のDVD(The Demon)では“ヒッチコックのような“という表現がとられています。実の母親の小川真由美に捨てられた3人の子供に次第に殺意を抱いていく緒方と岩下ですが、何気ない出来事が殺意につながるシーンや、犯行にいたる直前の親と子供との間に生ずる緊張感がこの映画の最高のサスペンスです。最後まで抑えた演技の緒方、美しいだけに怖い岩下の主役に加え、人のいい蟹江敬三、婦人警官の初々しい大竹しのぶなど脇役も光ります。人間ドラマとして終わらず、さすが松本清張と思わせるトリックも楽しめますので、ミステリーファンにもお薦めです。性描写は穏当で、犯行そのものの残酷シーンはありませんので、小学生高学年くらいからの鑑賞が適当です。最後に、あくまで、スリラー・サスペンス映画ですので、最小限の予備知識で鑑賞するのが適当です。その点で、商品説明などにストーリーの9割が書かれていることがありますので注意が必要です。
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復讐するは我にあり [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,800 → 売価 ¥ 2,025(27% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年01月28日)
Review 初めて観たときの衝撃は忘れられない。出演者の名演もさることながら、全体を貫くあっけらかんとした不道徳感がまた凄い。
人間の業とはこんなにも罪深いものなのか。
それにしても、倍賞美津子ってこんなにイイ女だったのか。この映画を観るまで気づかなかった。
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真木栗ノ穴 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,793(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年03月18日)
Review 大好きな作品のひとつです。デビュー当時から西島秀俊さんの静かな存在感が好きで、いくつかの作品を拝見しておりましたが、今回の真木栗勉役が一番似合っている様な気がします。風のない蒸し暑い鎌倉の夏と壊れそうなアパート、音楽も景色も幻想的でいい。アパートへ続く山間のトンネルは鎌倉を舞台にした作品にはよく見る事ができますがこの世とあの世を結ぶ道の様な気がします。私的な感想ですが、粟田麗さんはきれいな方なのですがもう少し妖しげな魅力のある大人の女性の方に演じて欲しかったです。木下あゆ美さんはよく合った役でした。
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ゆれる [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,980(25% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年02月23日)
Review 後味はいわばよくはない。それにはちゃんとした理由があるのだが。
しかし脚本と監督、三十代の西川美和という人の力量は驚かされる。それにこの映画は役者がもっとも好むつくりなのではないかと思わされた。
見終わればまず、兄役である香川照之が、ものすごいうまい役者だということが、彼の代表作の作品にもなるだろうということも思われる。香川の顔、背中、それにその身体から醸すような「むっ」とした演技は、最近あまり他の演技者では感じなかったほどレベルの高い表現だとおもう。主役のオダギリジョーも充分。その風貌、キャラクターに漂うイメージとしての存在が生きた感じだし、文句なしに巧い。
後味がよくないというのは、たぶんこの監督の持ち味にもなるのだろう。すっきりとエンディングを迎えるような作品はこの先も作らないんじゃないかななどと思わせる。
設定も登場する人物群もさほど複雑じゃないし,むしろシンプルなのに、描かれる人間の心理は怪奇というほど複雑、曖昧で、それはたぶん観客が注意して観ればみるほど、かえって迷宮の様相になる。想像し,深読みすればするほど、いくらでも登場人物たちの内的なドラマは,観客にとっては繰り返しひっくり返るような、終わりのない不安に投げ込まれてしまう。
以前、映画を知る前に、この映画の監督がテレビで受け答えしている番組を観ていて、「友人がなぜか人を殺してしまう」という悪夢を観て、それがベースで物語を構築したという話や、人が善人と悪人とに単純に分かれるということに対する疑念、むしろ一人の人間がはたして善人か悪人か決定づける物差しがあるのか、一人のなかに言わばジキルとハイド的に共存しているものが人間じゃないのか,などというふうな話をしていたので、この人の映画もやや想像した部分があったけれど、なるほどこんな風に彼女は描くのかと思った。
人間の内部のアメーバ状の「ゆれる」世界を、硬質ともいえるような隙のない構成で構築する。そういう並外れた力には敬服する。その映像、カットも、ところどころ女性性の成せるとしか思えない独特なものがあるし、全体を見渡せば男性的ともいえるような輪郭を感じさせる。
またジャンルとしてもミステリー、サスペンスです、と単純に言えないような世界を作り出したことも賛辞されるだろう。
人間、考えれば、終わらない謎が沈殿したまま生きていることはあるだろう。
たとえを言えば、あのとき「こうして、こうした」と思い込んでいたが,何年も経ち、とつぜん「あのときぼくはこうしなかった」と思うと、どこに正しい答えを残しながら生きているのかなど、わけが解らなくなるものである。
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キサラギ スタンダード・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,789(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年01月09日)
Review 売れなかった女性アイドル・如月ミキ一周忌追悼会に集まった5人の男たち。舞台は会場となった、ビルの屋上の小部屋に終始し、登場人物も基本的にこの5人だけ。ほとんど一幕ものの舞台劇に近いミニマルな構成でよくこれだけの秀作映画が作られたと驚く。成功の鍵は他の方が指摘している脚本の素晴らしさ。5人の男たちそれぞれに順に焦点があてられ、ただの熱狂的ファンではない正体が露になり、如月ミキの死の真相をめぐる仮説も二転三転する。推理劇としても1級で、戯曲として発表したとしても注目を集めたと思う。運命に導かれて集まった5人が達した結論の何と幸福感に満ちたものであることか。女性アイドルは周囲の男性やファンによって支えられるものである、という構図の賛美がたまらなく心地よい。ただ、ラストは蛇足の感を免れないが、大きな欠点ではない。では映画らしくない映画かというとそうではない。カメラのアングルの工夫や回想シーン、特にコミカルなコマ落としのシークェンスの挿入、そしてラストのちょっとした奇跡やエンドロールでのラッキー池田振付の男優たちのミキ応援の踊りのかぶせ方の妙など、やはり立派な映画である。女性アイドルに対する男性ファンの熱の入れ方、もっと言えばオタク流こだわり・サブカルチャーを正面から採り上げて、ある種の可能性を提示してくれた、2007年を代表する邦画の1本である。
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壁男 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,793(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年03月19日)
Review 早川渉監督は、ずっと北海道をベースにしているそうだ。だから札幌の映像にも「おのぼりさん」的感覚がなく、好感であった。札幌駅前とかJRタワーとか、一応代表的なところは出てくるものの、ほとんどのシーンは市民でも「これどこ?」みたいな感覚じゃなかろうか。ストーリーは都市伝説に基づくもので、ひとりのTVマンがおふざけで書いた投書「壁男」が道内で話題となり、主演のふたりがそれに巻き込まれていく、というスリラーだ。堺正人の安定感は言わずもがなだが、小野真弓の演技力にはちょっとびっくりした。グラドル出身の中では比較的映画にも軸足を置いている女優だが、トルネードフィルムが撮る一級作品に主演、というのは初めてだ。まあ「モリノキオク」とかも悪い出来じゃなかったが、グラビアの延長みたいな役だったので、今回の影のある役柄をどう演じるのかと思ったが、充分以上の芝居だった。メイキングで「滑舌が悪いので字幕が付かないように」と言っていたが、どうしてどうして、女優として進化の見えた作品になった。舞台挨拶でも綾瀬はるかに負けず劣らずの天然ぶりが可笑しい。寒い札幌ロケでも、じめじめとした湿度を感じる作り方が面白いので、お勧めです。星4つ。
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,775 → 売価 ¥ 2,839(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月28日)
Review ははは、小泉響子、似てる!
今回もコミックスの再検証って感じで突っ込みながら観たので、映画を観ているって感じがしなかった
前作同様、原作をバラバラにして再構築して再現しようとしています
・・・曲で言うと[Remix Version]、それも[Short Single Edit]
ま、本作のCMでは「コミックスとは違う」ってぶっちゃけて(開き直って)いたから仕方がないか
設定にこだわりを持たない原作(コミックス)を知らない向けです
別物としてみれば、これはこれでダイジェスト版ドラマって感じで悪くない。
でも良くもないけど
最近の邦画にありがちな相変わらず俳優じゃない有名人の「カメオ出演」(しかも短い場面でも下手くそ)と
場面を盛り上げるためのロックではないわざとらしいBGMがウザいです
今回もロックじゃなかった
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 3,632(27% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月28日)
Review テレビの特別編集版を見て
劇場公開時より追加されたシーンも楽しめたのですが、
カットされた部分もかなり多いので
劇場版に特別編集版の追加シーンを加えた形で発売してほしいです。
この作品について、ソフトメーカーのHPにて下記のコメントがあります。
“アナログ(D端子及びコンポーネント)出力でご視聴された場合に、ハイビジョン画質(HD画質)ではなく、スタンダード画質(SD画質)での再生となってしまう。 ※HDMI出力にてご視聴のお客様は、ハイビジョン画質でご覧いただくことが可能です。”
他の方が画質に不満を感じているのはこの様な問題からではないでしょうか。
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トリック -劇場版2- 超完全版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,300 → 売価 ¥ 4,300(31% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月15日)
Review 私にとって、「トリック」は安心を得るためのもの。
マンネリでもいい、アベちゃんと仲間のやり取りにほっと出来たらいい。
そういう観点で見れば、そこそこというか十分楽しめる。
ただ、テレビの第一シリーズから見れば、脚本が軽くなってしまっているのは否めない。
これで最後というわけではないだろうと期待するが、
主演の二人がビッグになりすぎたからなぁ。
もしやるなら、マンネリでも十分いいよ。
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疑惑 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,800 → 売価 ¥ 2,218(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年08月24日)
Review DVD化を楽しみに待っていました。
子供の頃、テレビで見て忘れられない数少ない作品のひとつです。
岩下志麻と桃井かおりの演技が見事でドキドキしながら観たものでした。
大人になってから観てもまったく色あせておらず傑作だと実感しました。
醸し出すオーラ、凄みというものにとにかく圧倒させられぱなし。
悪女設定の球磨子も確かにイヤな女なのですが惚れ惚れするくらい自分の道を突っ走る。
ラストの女優合戦は最高に見ものです!
脇を固めるキャストもそれぞれいい味を出しており、作品の質を良くしています。
松本清張が好きなので映像化されているものはほとんど観ましたが、
そのなかで最高の作品に入ると思ってます。
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ほんとにあった!呪いのビデオ35 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,923(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年12月04日)
Review 老若男女が注目している『ほんとにあった!呪いのビデオシリーズ』もこの発売で全35巻になります! 長年の『呪いのビデオ』ファンの僕の個人的感想を言うと、偽物の投稿映像を作っている呪いのビデオ製作委員会……やけに最近のシリーズ版は本物の心霊映像なのか?と錯覚してしまうほど力が入っている。やはり売り上げを意識してこういう映像を作っているのだろうか?それが事実だとすれば、呪いのビデオ製作委員会はほとんど毎日綿密な会議をしているのだろう。 ただ、このシリーズの2割は本物の恐怖映像も含まれているという事も熟知しないといけない。自分自身金縛りという経験をしたからだ。それからは呪いのビデオの2×巻は全く見ていない。っていうか、意識的に見ようとも思わない。 僕が言うのもおかしいけど、呪いのビデオの2×巻は繰り返して見ないで下さい。絶対に金縛りに合いますから……。 そして、『ほんとにあった!呪いのビデオ35』…発売まで心待ちにしましょう!!
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トリック -劇場版- 超完全版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,300 → 売価 ¥ 2,500(60% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年06月21日)
Review この劇場版で初めてTRICKを見た人は、かなりおもしろいと思ったみたいですが、テレビシリーズの方がおもしろかった。
劇場版なので、さすがに配役に山下真司、竹中直人に伊武雅武とおごったけれど、ロケや舞台装置はTVの時とさしてかわらない。最後の山火事のシーンがまあ、お金がかかってそうといえばそうだけれど、これを劇場で高いお金を払ってみた人はちょっと不満が残ったかもしれない。
監督が堤 幸彦なので、コミカルな会話はお得意なのだけれど、シリーズ特有の、ちょっとキモい雰囲気が出し切れていなかったと思う。
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蘇える金狼 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,455 → 売価 ¥ 1,727(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年10月24日)
Review まぁ一連の「松田優作」主演作品でも、彼のイメージにピッタリの作品では
ないでしょうか。
個人的には「野獣死すべし」の方がストーリーやそれに応じた役作りなどには
感心してしまいますが。
金・オンナ・暴力、それに間の良い会話。 ホントいい味出してます^^
風吹ジュンも適役ですね〜。。
必見ですよ。
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レイン・フォール/雨の牙 コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,650(33% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月07日)
Review そんな馬鹿な、国土交通省が国民を騙して、その血税で私利私欲を尽くしていたんて。
しかも、その裏ではヤクザと繋がっていたなんて。
そんなことが表沙汰になったら、この国は大変なことになってしまう!
・・・そんな真実、日本国民全員がとっくに知ってます。
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交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD] /DVD
定価 ¥ 12,075 → 売価 ¥ 2,980(75% off)
おすすめ度:  発売日: (2005年12月17日)
Review 踊るシリーズは本当にシナリオが良く創り込まれていると思います。
何回見ても飽きないですね。この「交渉人 真下正義」も含めて。
さて、このプレミアムエディションには地上波でやった「逃亡者 木島丈一郎」
DISCが入っているので大変お得だと思いますし、
「逃亡者 木島丈一郎」から「交渉人 真下正義」に繋がっていくというアイディアが素晴らしいと思いました。
踊るレジェンド第2弾「弁護士 灰島秀樹」が今だDVD化されていないのが残念です。
さて、本題の「踊る!大捜査腺 MOVIE.3」はあるのでしょうか?
いかりやさんがいないので無理なのかなとも思いますが、
なんとかMOVIE.3が制作・公開されるのを踊るファンとして待ちたいと思います。
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