グラディエーター ≪初Blu-ray化!!≫ /Blu-ray
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,615(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年12月02日)
Review ユニヴァーサルのHPで、このBD日本版に劇場版とエクステンデッド
エディションの2バージョンを収録というアナウンスが載っていました!!
最初に日本版のアナウンスがあった時に、何故US版と違ってこっちは
エクステンデッド版が削られてるんだ?と戸惑いましたが、これで
問題解決です。早くHD画質でこの作品を堪能したいですね。
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ブレイブハート(2枚組) [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,616(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月27日)
Review 長い映画だが、戦闘シーンと俳優陣の演技が見事であり、退屈はしない。音楽もいい。
特に王族や貴族を演じる俳優たちは、単純な理想だけでない動機で行動する人物造形をこなし、見応えがある。
ただ、主人公が外見だけでなく、戦闘技術や忍耐力において常人ではない描写が多く、それが却って感情移入を妨げる部分は感じた。映画だから主役はかっこよくていいのだけれど、歴史を題材にしているので、一定のリアルさは無いと少し冷めてしまう。
なお、スプラッタとまでは行かないが、残虐なシーンもあるので、その手の表現が苦手な人は避けた方が良いかもしれない。(時間的にはごく一部だが)
基本的には歴史を題材にしたオーソドックスな長時間ドラマで堅実な良作である。
スケールの大きな作品で自然の風景や歴史的な建造物、CGではない特撮含め、ブルーレイで見るに値する作品と思う。
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レッドクリフ PartⅠ&Ⅱ ブルーレイ ツインパック [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 7,035 → 売価 ¥ 5,572(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 劇場では、ちょっとどうかなと思ってましたが、同時に観ると1本の作品としての完成度を感じます。
画質も高いので、自宅でも十分な迫力を感じます。
劇場で観るより自宅で観た方が、評価があがった珍しい作品になりました。
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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,580(35% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 映像の迫力が凄いことはわかります。
矢が集まるシーンを長々と見せられても、、、
アイデアに感嘆したら、早々にお暇したい
ものです。史上も役者としても、豪華なキャ
ストに、迫力映像。物語が懸命に後を
追いかけています。1 はキャストの
紹介の意味もあって、あまり問題を感じ
ませんでしたが、ちょっと残念でした。
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ガンジー コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,980 → 売価 ¥ 1,350(31% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年01月23日)
Review この映画は、公開時にスクリーンで見て、25年後にDVDで見た。
公開時は、大きなスクリーンで、ワイドな画面とあの音楽に包まれて
幸福な「ガンジー」体験ができた。
DVDで見直すと、やはり細かいところに感心する。
最初に、人の生涯のすべてを描き尽くすことはできない。
できることはその人の精神に忠実に記録し、
心のありかに迫ろうと努めることだ、と字幕ででる。
謙虚で力強い声明だ。
40万人が集まったという葬儀のシーン。特典映像でベンも語っているが、
CGではなく実写の大群衆を撮影した最後の映画、というだ。
この遺体のガンジーは、つくりものではなく、ベン本人が演じている。
人びとが洗濯する川の流れで始まって
ガンジーの遺骨を流し、赤い花に覆われるインダスの流れで終わる映画は
どのシーンを取ってみても完璧。
残念なのは、素晴らしいサウンドトラックを収めたCDが
ないことくらいだろうか。
このDVDには充実の特典映像がついている。
主役のベン・キングスレーの優れたインタビュー。
彼はキャスティングのこと、役作りのこと、糸つむぎのことなどを、
知的に、ある時はユーモラスに語ってくれる。
面白いのは、ガンジー本人のニュース映像が見れること。
イギリスに渡った時の映像。映画のなかと全く同じシチュエーション、
実際のミラベンも登場しています。
死の断食を敢行した時、体重わずか39キロのガンジーの映像もあります。
マーガレット(キャンディス・バーゲン)が撮影した写真も見たかったですが
それはありませんでした。
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300 〈スリーハンドレッド〉 コンプリート・エクスペリエンス [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,980 → 売価 ¥ 2,290(54% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月03日)
Review この映画を見て、あの300人をカッコイイと思わない人がいるだろうか!!と言いたくなるほど、やはり燃えます!内容について宗教的批評も受けた、賛否両論ある作品ですが、それを理由に評価を下げるのはもったいな過ぎる・・・・。 このBD版は、背景の繊細さがフルで味わえますし、一度見た人の多くが『惚れる』内容の映画なので、お手元にこの作品を残すにはもってこいの、最高品質永久保存版決定版(笑)だと思います。
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ハムレット [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,980 → 売価 ¥ 1,782(55% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月11日)
Review まさに絢爛豪華な「シェークスピア絵巻」です。過去にハムレットを演じた、ジョン・ギールグットとデレク・ジャコビを配しているところに、先達たちに対する、ブラナーのリスペクトが感じられます。
激動の19世紀末に舞台設定を移した演出は、本作の根幹を成すものと言ってよいでしょう。揺らぎ始めた旧世界の秩序と新世紀への胎動が交錯する時代、その閉塞状況と腐敗の中で苦悩し、闘うハムレットをブラナーは見事に熱演しています。有名なTo be ,or not to be, that is the question.の台詞シーンでは、淡々とした響きの中にも、時代と真っ向から切り結ぶ主人公の凄みが感じられました。再び激動と不安の時代を迎えた現在、ブラナーによるハムレットの言葉が、現代社会の諸相への鋭い問いかけに聞こえます。
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レッドクリフ Part I ブルーレイ [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 2,073(57% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年03月11日)
Review ジョン・ウーが自腹で1000万ドルを支出してまで作り上げたこの作品は、まさにアジアがハリウッドを凌駕した記念すべき一作である。「七人の侍」や「蜘蛛巣城」をモチーフにしたシーンは、黒澤がこの時代に生きていたら、絶対にやりたかった場面だったと思う。J・ウーは黒澤さながらに、ほとんどVFXに頼らず、人力でこれらのド迫力シーンを撮り上げた。唯一、雨あられの矢のCGとか、ワイヤーアクションが黒澤の時代になかっただけだ(蜘蛛巣城の矢の雨は、あれ本物だからね。三船の引きつった顔もだから本物)。トニー・レオンの凛々しさとリン・チーリンの美しさ、ヴィッキー・チャオの溌剌さ、中村獅童の決して「細マッチョ」でない迫力の殺陣、そして金城武の参謀としての色気。俳優と演出、そして戦闘シーンがこれだけ上手くハマれば、つまらないわけがない。今まで、こと黒澤に関しては「後継者」と言える監督がいなかったが、ジョン・ウーはその位置に立ったかな、と思う。相変わらずのハトも快調だったし(笑)。岩代太郎も、音楽まで予算が回らない日本映画から離れて、佐藤勝ばりに派手に打ち鳴らして見事だった。パート2も楽しみである。特典映像もこれで十分。ファンの方はDVDも買えばいいだけの話で・・・。地響きのする音響効果も見どころだ。文句なく星5つ。
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ジャンヌ・ダルク [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,980 → 売価 ¥ 2,466(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年11月26日)
Review 今から9年前、初めてミラ・ジョボビッチを知ったのがこの作品。勿論当時はDVD。
当時、ストーリー云々ではなく、この女性のいろいろな意味での魅力に魅せられ通しの作品でした。当時の鮮烈な印象を未だ忘れられません。
そして今回のブルーレイ・・・。
以下は、フルハイビジョンプロジェクター、120inchスクリーンでの印象です。
まず、最も気にしていた画質。これはもう二重丸。10年近く前の作品は、画質に当たりはずれがあるので、とても心配していたのです(同時期発売のターミネーター2も、今回同時購入したのですが、こちらはもう一つ残念な画質でした)。
ミラの子役を演じた少女の初々しさ、そばかすや唇の皺まで手に取るように判ります。そしてDVD当時はよく判らなかった「剣」の質感、素材感がほんとうによく判るのです。戦闘シーンは細部にわたって明瞭で、戦場に参加しているかのような緊張感が伝わってきます。
基本的にストーリーはどうかと思うのですが、ミラの存在感が幻想的な雰囲気の中で際立ち、その魅力を一層引き出しています。
ミラ好きでなくても、とても楽しめる一本だと思います。
購入して本当に良かったです。
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ウォーロード/男たちの誓い 完全版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,560(35% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月18日)
Review 映画館とDVDで本作を鑑賞したが、単に完全版は劇場公開版より13分長いだけはない。落とされたシーンが復活しただけでなく、微妙にシーンのシークェンスも異なるので、印象が大きく異なる。もちろん私はこの完全版を支持する。清朝末の太平天国の乱の時代を背景にした、投名状により義兄弟となった男3人(パン:ジェット・リー、アルフ:アンディ・ラウ、ウーヤン:金城武)+2人の男から愛される女(リィエン:シュー・ジンレイ)の物語だが、完全版ではそこで展開する人間関係が見通しがよいものとなり、陰影がより深いものとなった。また、パンの理想と現実の狭間で悩む姿がより鮮明になった。アルフの信義を貫こうとし、パンを信じぬく男っぷりも完全版の方が格段に上だ。それにエンドロールでアルフィーの曲を聞かなくてよい。この映画は完全版で評価すべきだろう。
3人の義兄弟ものということで、レッドクリフと対比されるだろうが、戦闘場面に関していうなら、あちらがハリウッド流の大規模な仕掛けが売りで、エンターテイメントで楽しめるものであるのに対し、こちらは清朝末の大乱の悲惨さ・兵や民の苦しみがリアルに描かれる。エンターテイメントに徹したレッド・クリフもよいけれども、19世紀中国の目を覆いたくなる混乱ぶりを目に焼き付けておくのも悪くはあるまい。
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ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,780(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年04月01日)
Review 英国王・ヘンリー8世には世継ぎがない。
貧乏貴族のブーリン家の当主には息子が一人、娘が二人。
姉のアンは利発だが気が強く野心家。妹のメアリーは大人しく従順。
対照的な姉妹は妹が姉よりも先に商人の家に嫁いだ。
残った姉は世継ぎのいないヘンリー8世に愛人として差し出す計画だった。
が・・・予想に反して国王は姉ではなく場に居合わせた妹・メアリーを気に入った。
またも妹に・・・・!姉の妹への愛情は憎悪の炎に変わる!
父親と叔父の出世に目の眩んだ策略が発端ではあるが、妹は純粋に男性として王を愛し、姉は王冠を愛した。
しかし・・・得た権力や地位など所詮は王の気まぐれでいつでも座を新しい者に追われる「砂上の楼閣」に過ぎなかった。
その事にもっと早く気付ければ一族の悲劇も回避できていたはず。
やはり「宮廷は伏魔殿」であったということ。平凡な田舎娘にも、ちょっと賢くて野心家の小娘が背負うにも重過ぎたのだ。
「教訓」がてんこ盛りで見応えアリ。
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【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,090 → 売価 ¥ 4,543(25% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 三国志は私も大好きでPart1、Part2共に映画も見てきました。
Part2に関しては曹操と対峙するクラマックスのシーンだけが残念です。どうしても依然見たジョン・ウー監督のFace offとかぶっているものが多くて、このRed cliff Part2映画を見たときの感動が激減した印象があります。
他のシーンでは楽しく拝見させて頂いきましたが、失望の度合いが大きかったので★は2つとさせて頂きました。
う〜ん、せめてあのシーンさえ工夫されていれば全く違った評価が出来たと思うのですが、残念です。
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ある公爵夫人の生涯 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,179 → 売価 ¥ 2,880(31% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月25日)
Review まずは、この物語は実話ですというメッセージから始まるところに、つい身構えてしまいます。
貴族の間で世継ぎを名目とした結婚は当時ではありき事柄であり、ヨーロッパだけではなく、どこの国でも男子を求めるところ、強いて言えば、今の時代でもそういったありさまがあるのは現実です。
然しながら、18世紀末の世の中では、女性蔑視、男尊女卑がありきものとされており、そんな中で、形だけの愛と真実の愛の間で、女性のみが、子を抱え、思い悩むという悲劇が繰り返されてきたのではないかと思います。
貴族社会の社交界のサロン風景を中心とした優雅な佇まいの中で繰り広げられた禁断の愛を美しく描いています。
その隠れたところではドロドロとしたこころの葛藤があったのです。
みかけの美しさと内心の美しさをその美貌と高貴なドレスにより強調しています。
キーラ・ナイトレイ は、やはりゴージャスなロングドレスがよく似合い、18〜19世紀の貴婦人の役柄にピッタリとはまりますね。
しかも、見た目の派手さとは裏腹のこころを表現を描写するのが上手ですね。
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ウォーロード/男たちの誓い 完全版 コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,090 → 売価 ¥ 4,506(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月18日)
Review これぞ、戦う男たちの友情を越えた義兄弟の”契り”をテーマにして、その真価を問うた見応え十分の大作です。
非情を貫くとすれば、そこには底知れぬ悲しみがあり、慚愧の涙を流すのです。
戦争というのは世の悲しみであり、残酷であり、そこには英雄というものはいないのです。
あるのは、何も残らない”はかなさ”だけということです。
”契り”は契りであり、生滅流転の無常の世に、”永遠(とわ)”という果てしなく続くものはないのです。
いつかきっと、その”時間(とき)”がやってくるのかもしれません。
この作品は、単純な感動作ではなく、民を思う正しき行為の理念を求め、それに相反する後ろめたさとのジレンマに陥った心境をうまく描写しています。
中国・香港映画というのは、レッドクリフもそうですが、視聴するものを圧倒させる大規模なキャスティングによりダイナミックを演出するところには目を見張るものがあります。
それにジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が競演するという、まさしく夢のような作品が実現したことも素晴らしいと思います。
さすが名優だけあり、それぞれの持ち味を十分活かした脚本の元で役作りをしているところがしんしんと伝わってきます。
また、徐静蕾という中国の女優さんは、中国のブログの女王とのことですが、質素なところに飾りけのない清楚感が漂っています。
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奇跡の丘 ニューマスター版[DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review ヨハネパウロ二世の推薦する映画第二位の映画。カトリック信者ならこれ以上の信頼できる評価は無いでしょう。
1位「シンドラーのリスト」(93)
2位「奇跡の丘」(64)
3位「ライフ・イズ・ビューティフル」(97)
4位「モダン・タイムス」(36)
5位「ナザレのイエス」(77)
6位「ベン・ハー」(59)
7位「わが命つきるとも」(66)
8位「2001年宇宙の旅」(68)
9位「8 1/2」(63)
10位「山猫」(63)
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アラビアのロレンス 完全版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,960(34% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月20日)
Review 最近の映画で「これは明らかにCGだろう」という場面を見ても面白いとは思いませんが、この映画を見ていると、実際の影像でよくここまで出来たな、という感慨を覚えました。ローテクだからこその面白さを味わえたと思います。
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キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc) /Blu-ray
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 2,933(40% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年11月10日)
Review 剣闘士の映画からか、やたら歴史に関する映画が作られましたが、それとは距離をおく映画です。ローマカトリックの妻はじっくり涙を流しながら見ていました。エルサレムには、丘にはなにもない。ただ、欲望と希望と生と死しかない。良心的な映画であろうと思います。このような映画がもっとつくられるといいですね。恩を受けたものはここぞとばかりに、その代償を返すところがイスラム的でよろしい。
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トロイ ディレクターズ・カット [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,980 → 売価 ¥ 2,390(52% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月11日)
Review 率直な個人的な意見ですが、劇場公開版の方が自分には好みでした。
劇場公開版は163分という時間の長さを、全く感じさせない展開の早さがあり、残酷な描写も少なく、性的な表現も抑え万人受けしやすい仕上がりになっていました。
対してディレクターズ・カットですが、196分と30分も長くなり、その大半が残酷描写。
それもかなり醜いものなので、追加された時間以上に長く感じてしまいました。
ですので、家族や恋人との視聴には向かないです。
ですが、ディレクターズ・カットは劇場公開版に感銘を受け、なお最初の構想にまで興味がある映画ファンにはたまらないblu-rayです。
また、メイキングも素晴しいので一見の価値があります。
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偉大な生涯の物語 特別編 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,480(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月16日)
Review まず、エルサレムの城壁を大オープンセットで再現した超大作である。数あるキリスト物で、最も制作費が投入されている。現代ならばCGで創造することしか出来ないだろう。ニコラス・レイ監督の『キング・オブ・キングス』も実に大作だったが、城壁の規模では及ばない。
以上のような超大作だが、映像表現は、奇をてらったものは無く淡々と描いているようにみえる。アリゾナかどこかで撮影されたようだが、そんなことはどうでもいい。豪華な役者陣と格調高い映像があれば、舞台はどこでも良かろう。作中、商売道具を壊しまくる、怒りのイエスが面白い。60年代史劇の最高峰。
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マリア [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月27日)
Review 聖書にもとづくキリスト生誕のお話です。
いままでもたくさん映画化されていますが
いままでのものは、聖書を忠実に追ったものでした。
この映画は、その中で、息づくひとり一人の
心の動きが読み取れるものでした。
特にわたしは、ヨセフが好きでした。
本当にこんな状況であったら、
マリアが不倫して誰かの子を身ごもったと思っても・・・
不思議ではなかったでしょう。
事実最初は、そう思いました。
しかし、心の清いヨセフは、
「私が石を投げなければ誰も石を投げないだろう」と。
そんなマリアをかばいます。
神からお告げがある前に、
彼は自分で自分の生き方を表明します。
その後もたんたんと、
しかししっかりとマリアを守っていきます。
この映画は、マリアのお話しである以上に
私にとっては、「ヨセフ」の生き方の話であるように
思えました。
みなさんも、そんなヨセフを
感じてみてください。
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マリー・アントワネット (通常版) [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,789(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年07月19日)
Review ヴァージン・スーサイズ、ロスト・イン・トランスレーションで見せたソフィア・コッポラの世界観が好きな方なら、支持される映画だと思います。
ガーリィでポップなんだけど、どこか刹那的な世界観はこれまでの作品と共通しています。
マリー・アントワネットの印象が悪くなる映画だと批判されたようですが、普通の少女が豪華絢爛な世界に入り込んでしまったら誰でも作中の彼女のようになってしまうのではないでしょうか。普通の女の子が抱くであろう気持ちを描いた視点は新しく感じ、私は彼女に同情しました。
確かに他のレビューに書かれているように、「フランス」なのにアメリカ的な描写は違和感を覚えるところはあります。
それも監督の世界観に共感できるか如何の問題だと思います。
批判されるのも支持されるのも分かる気がします。
少なくとも正統派歴史映画とは真逆にある作品です。
これは支持派の意見ということで。
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王の男 スタンダード・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,800(29% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年04月18日)
Review 韓国映画の傑作です。演出等舞台の香りがしますので、舞台好きな方に特にお奨め。
テーマは、同性愛というより、「芸人としての誇り」です。
妙技を披露し、拍手喝采を浴び、一方で、国の貴族から「中世的な」準主人公が寝台の誘いを受けて、逃げ出すところから、この物語は始まります。
王を題材にした笑劇を企画する、肝の座った主人公。
陰のように付き従う、静かな準主人公。
彼らの一座は官憲に捕まり、極刑を宣告されますが、主人公は、言い放ちます。
「王が笑えば(王が笑う内容であれば)、問題ないだろう?」
そして、彼らは死の重圧に耐え、見事に演じきり、王宮内の人間関係、権力闘争に巻き込まれて行くのです。
準主人公に嫉妬する愛妾、前王に劣る王に不満を漏らす重臣、主人公達に王宮内の人間関係に関した芝居を演じさせることで自身の保身を図る重臣、前王と比較される上に母親のことで悩む王、権力闘争の道具になることを潔しとしない主人公。
その一方で、王宮の外では、クーデターが進行していた...。
様々な愛憎劇の中で、描かれたのは、「芸人の性」。全てから開放された主人公と準主人公はラスト、華麗な演技を見せます。
ただ、拍手に生きる、政治など関係ない!、そんな芸人の誇りを感じさせてくれる作品です。
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アラトリステ スペシャル・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年07月17日)
Review この映画のコピーに「誇りは戦場に求め、義は友に捧げ、愛は心に秘める」とあります。主人公アラトリステの人生を表しているのですが、見ているうちに武士道にも通じるアラトリステに共感や憧れを覚えるひとも多いのではないでしょうか。彼はあくまでも架空の人間であり、彼の姿は理想でしかないのかもしれません。しかし、彼のような、常に命ぎりぎりのところに追い込まれながら、常に誰かを思い、誰かの役にたとうとする生き方は見るひとを鼓舞し、人生という冒険に前向きに身を投じようという気持にさせてくれます。過酷な場面においても、絶対的権力にはばまれようとも、自らの意思が大切だというメッセージを私はこの映画から受け取りました。イースタン・プロミスとは全くの別人ではないかと思うヴィゴ・モーテンセンがすばらしい。彼の次回作に期待します。
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クロムウェル [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,480 → 売価 ¥ 1,316(11% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 歴史の勉強にはもってこいである。戦闘シーンも多く、とっつきやすい。「清教徒革命」を題材に、いまだ毀誉褒貶の激しいオリバー・クロムウェルを肯定的に描いた映画である。その前後の歴史を簡単に書くと・・・エリザベス1世(チューダー朝)の死後、ジェームス1世(スチュアート朝)、その息子のチャールズ1世と王位は動き、やがて革命(というか内戦)が勃発。チャールズ1世は斬首され、英国は共和制に移行するが、実質的にクロムウェルによる独裁だった。彼の死後、チャールズ2世を迎えて王政復古する。
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提督の戦艦 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,953(25% off)
発売日: (2009年12月04日)
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クンドゥン (HDニューマスター版) [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年07月03日)
Review トゥジェチェよりラサ方言のトゥジェナン=ありがとう
こんな素晴しい大作トゥジェナン!m( . .)m
クンカムサン!=こんにちは!
('タシィテレェよりラサではクンカムサンのほうが普通に「こんにちは!」です(ちなみにラサ語はTIBET全域で通じる))
さて本編
全体的にドキュメンタリー映画と言っても善い位
驚愕のディテールだそうです
猊下の亡命直前の吉凶判断に
金ピカに着飾ったシャーマンがトランス! のシーンは
ポン教(PON)の呪術・占師の儀式シーンです。
理解の補足としては
日本でも地鎮祭や祈願の際、神社の神主が御祓いをしたり
日本仏教が神道と並立存立しているように
仏教国TIBETにとってのポン教とはそんな風に
神社・神道の存在とよく似ています
PS.
あの映画のデュテールで惜しむらくは
馬の鞍の上で息絶えていた亡命護衛兵士のシーンとかがありましたが
最後に国境越えで使っていたのは馬で無く ヤクだったそうです。
(↑猊下に同行して亡命したさる高名なポェパ(チベット人)から聞いた話です・その方もこの映画を絶賛しています)
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メル・ギブソン ハムレット [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,940 → 売価 ¥ 2,329(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月18日)
Review ハムレット史上、最もアクティブなハムレット…しかもメルが若い!渋い!かっこいいっ!
高尚で普段はとても近寄りがたいシェークスピア作品に「アクション&サスペンス」の
仕上がりを期待させるムード作りは見事!
名匠フランコ・ゼッフィレッリ監督の手腕も、音楽のエンニオ・モリコーネも、芸達者な
共演陣…グレン・クローズ、ヘレナ・ボナム=カーター、イアン・ホルムなどの熱演も
見ごたえ十分。
初DVD化を待ってた人はもちろん、未見の人もぜひコレクションに加える価値ありです。
初回特典のポストカードのメル・ギブソンがカッコよかったです!
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キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (3枚組特別編) [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 1,995(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年10月24日)
Review 時代物のオーランドが大好きなので買いました!
通常版とこのディレクターズ・カット版とどちらにしようか迷いましたが、
50分も追加したロング・バージョンだし、それになにより、
オーランド・ブルームの音声解説もあると分かって、
ちょっとお高めだったけど、こちらを買っちゃいました。
メイキングの映像もとっても面白かったし、
なにより、オーランドの来日舞台挨拶も見れたし♪
ファンとしては十分に堪能できましたよ。
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レッドクリフ PartⅠ&Ⅱ スペシャル・ツインパック [DVD] /DVD
定価 ¥ 17,640 → 売価 ¥ 8,520(51% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 立間祥介・訳の「三国志演義」を愛読している読者なら、絶対に楽しめるはず。演義の原作を多少脚色している部分もあるけれど、とにかく最高だった。役者もすごいけど、監督もすごいよ。呉において、決戦を前に「おだんご」を分け合うシーンが最高に良かった。こういう演出、とにかくすごい。
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レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 1,370(65% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年03月11日)
Review 『三国志』について、とくに監督なりの新しい解釈は無し。
曹操=極悪人、劉備=仁愛の人という工夫の無い単純な設定で、
ただ舞台を大掛かりにしただけ。
たしかに、血統というか正統好きな中国人には、漢皇室の遠戚と称する
劉備が「正義」というのは分かりやすいし、勧善懲悪が大好きなアメリカ人
にはこのほうが受けるんだろうな。
しかし、日本人の私には大味すぎる。
曹操を単純な権力の亡者として描くんじゃなくて、曹操なりの「正義」を
描いて欲しかったし、劉備だって極悪人で冷酷な面をちゃんと描いたら
面白かったのに。
中国人の価値観で描きたかったなら、中国人の謀略好きや幾重にもウラオモテが
ある(舌が何枚もある)ところとか、したたかなところを描くとか。
劉備が「善」で曹操が「悪」ってか。
人間て、そんな単純なもんじゃないでしょう。
キャラクターがのっぺりした感じがしてしかたがなかった。
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モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,179 → 売価 ¥ 3,166(24% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年05月21日)
Review とにかく最高!賞賛するための言葉をいくら並べても、彼らの素晴らしさは表現しきれないので他には何も述べません(笑)。flying circus、Holy Grail、Meaning of Lifeどれも最高におかしくとても素敵な作品ですが、このLife of Brianほど彼らの充実感を感じとれるものはないと思います。画面からpythonsのエネルギーと想いとその卓越な才能があふれ出しているように思います。語りだしたら止まらないのでこの辺で…パイソン好きで未見の方がいましたら、どうかこの機会に観てみてください!できるだけ早く…人生損しちゃうぞ。nudge,nudge♪♪ 余談ですが、Holy Grailにもちょいちょい登場していた衣装担当のCharles Knodeさん、今作でもいい味出してます☆
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トロイ ディレクターズ・カット [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,980 → 売価 ¥ 1,782(55% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月11日)
Review 劇場公開版は見ていません。
DVDもレンタルする気もあまりなかったのですが、ディレクターズカット版が発売されたのを機にDVDで購入しました。
結論からいうと、個人的には半神であるアキレスが、「人間としてのアキレス」となっており、その彼の生きざまが印象的な映画でした。
ギリシャ神話の知識が下手にないほうが、楽しめるかもしれません。
私も最初は、あれ?といろいろギリシャ神話との比較で違和感があったのですが、
「これは映画だし、そもそも3時間で収めてるんだから」
と割り切ってからは、十分楽しめました。
合戦シーンだけではなく、ヘクトルとの一騎打ちなど、じっくり見せてくれるので、エンタテイメントとしても満点です。
しかも押し付けがましくない、戦争を鼓舞したり、否定したりもしないのは、やはり監督の手腕でしょうね。
ただ、戦争のきっかけであるパリスがあまりにも情けなさすぎ。
ヘクトルと肩を並べるほどの力量がありながら、映画では本当にダメダメ王子となっています。
あぁ、やっぱりこうして神話とどうしても比較してしまう・・・
さらに、個人的にはカッサンドラも登場していれば・・・と思ったりもしました。
ブリュセイスが、またはパリスが、部分部分でその役割を担っていますが、
カッサンドラも登場させると物語がますますややこしくなるので、これだけの内容に収めて正解ですね。
本当に脚本家に脱帽です。
公開時の評価がいまいひとつだったようですが、私はこのディレクターズカットだけでも満点です。
久し振りに大作をみた〜、という心地よい充実感も味わえました。
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エリザベス : ゴールデン・エイジ [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,400(14% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年08月06日)
Review スペイン艦隊の決戦はまさに時代の節目の戦いだったのですね。この映画をみてよくわかりました。日本で言えば、元寇?それともバルチック艦隊を破った日本海海戦にあたるでしょうか。イギリスのプロテスタントとスペインのカトリックというキリスト教間の葛藤が二国間の争いの背景になっています。この戦いに敗れたスペインは、財政破綻し没落。イギリスは七つの海を征服し帝国にのし上がっていきました。この戦いが、如何に厳しいものであったかが端々に描かれています。当時のイギリスが決して一枚岩ではなく、イギリス領土を虎視眈々と狙っているスペインの謀略が張り巡らされ、疑心暗鬼の世界であった様子なども描き出されていました。不安に苛まれる女王には、常に重圧が圧し掛かかっていきます。スペインとの戦いで、命を賭ける事により国民の信頼を得て、戦いを勝利に導きます。この時、イギリス国民と王室との良好な関係は成立したのでしょう。16世紀のイギリスの建築物や装飾など美術も素晴らしい映画でした。エリザベス女王は歴史の時間に学びますし、日本人にも馴染みの深い方でしょう。ヴァージン・クイーンとしても有名です。このイギリスばかりか世界中の人から慕われた女王の人となりを窺い知ることができました。
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クレオパトラ [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,480(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年10月13日)
Review 当時4千万ドルが投入されたといわれる超大作。が撮影の追加やトラブルに費やされた部分もあり、実際はその半分くらいではないか。2千万ドルでも超大作ではあるが・・・まずエジプトの神殿、ローマの神殿が巨大オープンセットで再現されているのが凄い。CGではないのである。とくに名高いクレオパトラのローマ入城場面の大群衆、巨大セットの大迫力と黒光りする巨大スフインクスが横移動する様は異様な迫力がある。もう一つの見せ場であるアクティウム海戦も実物大の軍船で再現されているのに驚く。現代ではCGに頼らざるを得ないだろう。ただし陸上戦は物足らない。クレオパトラを演じたエリザベス・テーラーは貫禄十分だが、名前は知らないが、侍女の女性が凄く美人でこちらのほうに、視線が釘付けになった。
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