ガンジー (2枚組) [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 4,980 → 売価 ¥ 2,412(51% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年03月25日)
Review 映画ファイト・クラブでブラピが対マンしたい相手に上げてましたが。
不屈の精神性は確かに強そう。
10億人のインド人の迫力はある。エキストラの人数でギネス入ってるとか。
オススメ
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ざくろの色 プレミアム・エディション[DVD 3枚組] /DVD
定価 ¥ 9,975 → 売価 ¥ 7,901(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年10月21日)
Review 旧タイトル『ざくろの色』を持ってはいるが、このBOXのデジタルリマスター版と、同梱のタイトル『パラジャーノフ・コード』を通して観ることが出来て、本当に幸せに思った。
本編『ざくろの色』の内容については、既に廃盤でプレミア価格になってしまった旧タイトルのレビューで沢山書かれているので、敢えてここでは触れないが、同梱の『パラジャーノフ・コード』は、パラジャーノフ監督の助手であったレヴォン・グリゴリャン監督による、師「セルゲイ・パラジャーノフ」に対する愛情が籠もった秀逸なアンサームービーではないだろうか(勿論、パラジャーノフ監督の素晴らしい映像があるからこそだが)。
5つの短篇から編集された『パラジャーノフ・コード』は、「サヤト・ノヴァ」のカットされた貴重なシーンや、パラジャーノフ監督の悲痛な人生と友情秘話、撮影シーン、アーティストとしての絵画・コラージュ作品など、とても貴重な映像と、各短篇のブリッジ部分のグリゴリャン氏による興味深い解説で構成されていて、『ざくろの色』と通して観たことにより、私なりに主観(想像)ではあるが、パラジャーノフ監督が描きたかった、オリジナルの「サヤト・ノヴァ」の多くの片鱗に触れられたのではないかと思う。
更にエンディングのグリゴリャン氏の「もしも・・・」に可成りの期待を抱きつつ・・・。
また、『ざくろの色』が、詩人「サヤト・ノヴァ」の伝記なのに対して、『パラジャーノフ・コード』も、セルゲイ・パラジャーノフ唯一の伝記として捉えたい。DVD-伝記ランキングで『ざくろの色 プレミアム・エディション』が上位に位置着いているのも、その意味でも納得できる。
パラジャーノフファンだけでなく、タルコフスキーファン、全ての映画ファンに私は自信を持ってお勧めする。3枚のディスクはもとより、BOX、特典のアートカードもお宝になった。
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マルコムX [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,500 → 売価 ¥ 1,080(28% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年11月02日)
Review 大統領選挙ではオバマ氏が候補となっている昨今であるが、黒人の参政権自体40数年という歴史の浅いものであるんだなぁと改めて感じさせる。
非行時代、刑務所、教団、旅、解放運動、死という激動の人生を一本の映画にまとめるというのは至難の業だと感じた。マルコムの思想変化が急激で、3時間では物足りなささへ感じる。まぁ、そういったテンポの早さが映画のエンターテイメント性を高めているとも言えるが。
黒人運動にしても女性運動にしても、被抑圧者が主体となった運動というのは非常にリアリティがあって運動自体も見えやすい。
現代のグローバルな規模の抑圧構造では、被抑圧者の民意が解放運動の域に醸成されるまで一体何年かかるのだろうか。
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チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,825 → 売価 ¥ 5,040(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年06月12日)
Review 劇的な人生を歩んだ革命家チェ・ゲバラを徹底的に娯楽性を排除して淡々と
描いた映画です。予備知識の無い人間が見ると全編、説明不足で状況がよく
わからないし、カストロ、ゲバラ以外のキャラクターは味付けが薄く、名前も顔も
覚えられず感情移入のしようがありません。お高くとまりたいのはこの監督の
特性なのでしょうがありませんが、もう少しだけ映画としての基本的テクニック、
作劇術の基本を取り入れて敷居を低くしてほしかったです。
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ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ) [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,549(28% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年02月08日)
Review とても気に入って何回も見ています
英語の勉強にもと思ってDVDを購入しましたが
英語字幕がついていませんでした
それがちょっと残念でした
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ブッシュ [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,952(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年09月11日)
Review 過去の監督作品はシリアス一辺倒な印象を持ってますが、
今作品はユーモアのある気楽に観られる映画だと感じました。
その辺はやはりブッシュ家を題材としているからなのだろうか?
ここ日本でもブッシュの低脳ぶりは小耳に挟みましたが、
思いの他、過度にコキ降ろした演出も無く、忠実に表現されているのではないでしょうか。
パパブッシュとの確執は公にはならないプライベートな面なのでなかなか興味深いです。
また、俳優陣の素晴らしさも見所です。
もはやブッシュ以外の何者でもないジョシュ・ブローリン。ヌケてる加減が妙に愛らしい。
パパブッシュ役のジェームズ・クロムウェル。正に彼の大統領役は天職です(笑)
脇を固める他の首脳陣もいい役者が揃い好演しています。
時系列を崩してみたり、古い実際の映像を巧みに使用したりと、流石に演出に抜かりは無い。
最近のことなので親近感も湧きますし、オチャメ?な大統領いーじゃんって感じです。
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ラフマニノフ ある愛の調べ [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,793(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年05月29日)
Review 交響曲第1番の失敗からうつ病(映画では神経衰弱とありますが、描写からも史実からもこう言っていいと思います)に陥るラフマニノフ。その克服、亡命先での再発、それを支えたものは?…こういう視点で見ると、気分障害当事者である私としては、その様子を非常によく描けていると思いました。療法はともかく(ただ、催眠療法を行ってはいるが、認知療法のスキーマアプローチに似ている面がある)、様子、症状はそのまま受容するに足ります。周囲の対応もロシア時代は適切だったと思います。アメリカ時代では、おそらくは気分変調症(軽度の鬱の遷延化した状態)の故に家族がぎくしゃくする様子が、これもあり得る話としてうまく描けていると思います。とても感情移入して鑑賞できました。
映画ではなかった吹き替えも、皆さん上手に演じておられます。
ただ、やはり構成がわかりにくいです。時代が飛びすぎます。これはいつの段階の出来事なのか、実際にはどういう時系列なのか、一度では理解できません。劇場鑑賞当時はそこに消化不良を起こした記憶があります。鑑賞前に史実の年表は目を通しておくといいかもしれません。
またメニューについては重大な苦言があります。13インチテレビでは、フォントサイズとデザインの問題で、メニューに何が書いてあるのか、文字通り全く判読不能です(字幕・吹き替えの切替などは手探りでした)。解説画面もフォントサイズが小さく、非常に読みづらいです。大画面のことしか考えていないのではないか、と思いました。
減点:構成(時系列)のわかりにくさ、メニュー画面の絶望的判読不能性
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チェ コレクターズ・エディション (初回限定生産 豪華BOX&ブックレット付きピクチャーディスク3枚組) [DVD] /DVD
定価 ¥ 8,925 → 売価 ¥ 6,680(25% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年06月12日)
Review 前後編2作で4時間を超える大作。DVDの特典が明らかでないものの、映画の内容はお勧めです。
●前編「チェ 28歳の革命」:徐々に革命のうねりが大きくなる様に興奮します!
ストーリーは、キューバの革命を決行するフィデル=カストロをエルンスト=ゲバラ(チェ=ゲバラ)が支えていく、というもの。
最初は軍医での参加だが、決起当初から参加していること、また「虐げられている人々を救いたい」という想いから、徐々に革命の中心人物になっていく様が描かれています。
●後編「チェ 39歳別れの手紙」:チェ・ゲバラが「正義のアイコン」たる理由
ストーリーは、1959年のキューバ革命成功後も、世界各地で人が人を虐げていることを憂えるチェ・ゲバラは、次なる革命を目指してボリビアを訪れる、というもの。
冒頭、キューバ共産党中央委員会にてカストロが伝えるチェの手紙が印象に残ります。チェの目標はあくまで「人が人を虐げている」現状を克服することでキューバで成功したら次はラテン・アメリカだ、と。自らの目標を見失わず、名声や名誉を投げ打ってボリビアに潜入するところはサスペンス風でゾクゾクとします。
そして、徐々に追い詰められる様が、文字通り日単位・時間単位で克明に再現されています。そして捕縛・処刑。直前、自らの失敗によって、民衆が虐げられている現状を認識してもらえればよい旨を衛兵に伝えるなど、最後までチェの信条はブレません。このあたりが、今日まで「正義のアイコン」となっている理由でしょうか。
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チェ コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray] /Blu-ray
定価 ¥ 9,960 → 売価 ¥ 6,972(30% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年06月12日)
Review 前後編2作で4時間を超える大作。DVDの特典が明らかでないものの、映画の内容はお勧めです。
●前編「チェ 28歳の革命」:徐々に革命のうねりが大きくなる様に興奮します!
ストーリーは、キューバの革命を決行するフィデル=カストロをエルンスト=ゲバラ(チェ=ゲバラ)が支えていく、というもの。
最初は軍医での参加だが、決起当初から参加していること、また「虐げられている人々を救いたい」という想いから、徐々に革命の中心人物になっていく様が描かれています。
●後編「チェ 39歳別れの手紙」:チェ・ゲバラが「正義のアイコン」たる理由
ストーリーは、1959年のキューバ革命成功後も、世界各地で人が人を虐げていることを憂えるチェ・ゲバラは、次なる革命を目指してボリビアを訪れる、というもの。
冒頭、キューバ共産党中央委員会にてカストロが伝えるチェの手紙が印象に残ります。チェの目標はあくまで「人が人を虐げている」現状を克服することでキューバで成功したら次はラテン・アメリカだ、と。自らの目標を見失わず、名声や名誉を投げ打ってボリビアに潜入するところはサスペンス風でゾクゾクとします。
そして、徐々に追い詰められる様が、文字通り日単位・時間単位で克明に再現されています。そして捕縛・処刑。直前、自らの失敗によって、民衆が虐げられている現状を認識してもらえればよい旨を衛兵に伝えるなど、最後までチェの信条はブレません。このあたりが、今日まで「正義のアイコン」となっている理由でしょうか。
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マザー・テレサ デラックス版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年02月24日)
Review こういう偉人伝映画って超つまんなさそうという、
私の偏見をとりのぞいてくれて、映画としても楽しむことができました
でもずっと観てませんでした。
オリビアハッセーの可愛すぎる美貌がマザーの崇高さ(?)を邪魔してそうだし、
キレイゴトな映画になってるんじゃないの?って思っちゃって(苦笑)
すいません。私が間違ってました。撤回です。
立ち振る舞い、表情、生前のマザーテレサをおもわせるほどに生き写しだと、
私は感じました。首の傾げ方とか、歩き方とか、昔の映像かな?と思うくらいでした。
内容も面白かったので、ほんと満点映画でした。
映画はやっぱり魅せられるものがないと、観る気はしません。
見事に私の心はこの映画にわしづかみされてしまいました。
映像も音楽もキレイだし、申し分なかったです。
すごく感動したんですが、月並みな言葉では、安っぽく表現されてしまうので
あまり細かくは書かないことにしますが・・オススメです。
余談ですが、「セラーノ神父」がこの話を結構面白くさせていると思いました。
はじめはマザーの活動に反対気味だったんだけど
結局その姿勢にに心打たれて、
それ以降支え続けるというような役柄です。
小山力也さんが演じておられて(24ジャックバウアーで有名ですね)
その清潔感のある美声にゾクゾクしました。
あと2〜3回みたいですね。
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モンパルナスの灯 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 2,079(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年07月25日)
Review 私はジェラール・フィリップ(Gerard Philipe )が好きで日本で見られる映画は全部観た。高校時代にである。貴公子のような映画スターはフランスではあまり人気ではないが、唯一の例外がジェラール・フィリップであった。彼の演ずるモジリアーニはピッタリと云うしか
ない。それに妻を演ずるアヌーク・エーメ (Anouk Aimee)の美しさ、彼女は後に映画「男と女」で知ることになる。それに、悪徳画商を演じたリノ・ヴァンチュラ (Lino Ventura )の演技も良い、彼は、後に映画「冒険者たち」で渋い演技を観せてくれた。この映画に出た俳優たちは、この素晴しきモノトーンの世界で我等を魅了し、惜しい事に、36歳で逝ったジェラール・フィリップを除いて、後にカラーの世界で我等を楽しませてくれた。この映画のあらすじは他のレビューアーの方が書いておられる。人間を描いた20世紀のフランス映画は名画で一杯だった。この「モンパルナスの灯」もその一本である。お薦めの映画です!!
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カポーティ &冷血 マスターピース・コレクション (初回生産限定) [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,980 → 売価 ¥ 2,990(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年03月16日)
Review いや、マイッタ。淡々と描かれている。約6年間の記録なのだが。
『誰が冷血なのか??』
犯人か、住民か、作家のカポーティなのか?
カポーティを演じる役者は見事である。
あっと言う間に、時間は経過。充実しきった映像と時に身をまかすことができる。
最後は、悲しみというより救い。作家が精神的に限界に達していた。6年間かかったのだもの、そう簡単には 立ち直ってはならない。
・気になること
作家の名前はトルーマン・カポーティである。
彼は二人の友人がいる。一人は女性。『アラバママ物語』がヒットした。子ども時代隣同士。
彼は同性愛者だった。
彼はこの事件を 発見する前に すでに「作家」としての位置を獲得していた。
『ティファニーで朝食を』は 彼の作品である。
彼は二人の犯罪者のうち一人に感心を示した。なぜか。
彼は 父が死に、母の連れ子としてさまよい、親類に拾われた。
彼は ???
彼は 6年間というもの どのように 耐えたのだろうか。緊張の持続。すごい精神力であったという。同時に被害者の親族、その周辺の市民、更に加害者にとっていったいこの冷血非業な犯罪は何であったのか。問われる。それに 荷担した作家という者も。社会的に犯罪とその最終的処置に荷担してしまった者としての責任が問われる。作家は逃げることができない。
彼は 冷血 だったのか。
彼は 犯罪者に 弁護士を用意した。しかし、この事件の結末を待ち望んでいたのは彼である。
※わたしは、この作品から、カポーティがアラバマ物語の著者ハーバー・リーと幼なじみであったことを知り感動した。こんな偶然最高。
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ビューティフル・マインド ― アワード・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,179
おすすめ度:  発売日: (2002年09月13日)
Review ”米国映画に新風、それがロン・ハワード・タッチ”。僕が最初にみた彼の作品SF映画「コクーン」のパンフレットにかいてあったのだが、15年近い時空を経て、ロン・ハワードの常に一貫した人間に対する暖かい視線と、独特の美しい映像センスとが成長し、円熟し、最高傑作を生み出した。2001年のアカデミー賞作品賞だが、精神分裂病による幻覚に悩まされるひとりの学生がやがて学者となり、妻の、献身的な愛情、いや、人間としての友情に支えられながら大成してゆく姿を静かに描く、人間への信頼のものがたり。終盤、母校のカフェに数十年ぶりに座るかれのもとにおこる美しいできごとを、ぜひ、みてほしい。みたあとのヒトのこころを温かい身持ちで満たしてくれる人間ドラマです。
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愛情物語 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 2,643(11% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年04月04日)
Review 大昔に映画館で見てこの映画の大フアンになりました。
テレビもレンタルビデオやさんでも、見ることができなく、思い切って購入。
やはりショパンのノクターンは映画のストーリーには無くてはならないベストマッチの一品
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フリーダ DTS特別版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 1,980(59% off)
おすすめ度:  発売日: (2004年04月02日)
Review 自画像の中でも「折れた背骨」を見たときはショックでした。映画はアニメ効果を取り入れたジュリー・テイモア監督の粋な画面です。ヒスパニック系の色香を漂わせるサルマ・ハエック(「愛されずにはいられない」が良いです)は、眉毛がつながっているところだけフリーダ・カーロで、あとは美人すぎます。ユダヤ系ドイツ人の父とメキシコ人の母親との間に生まれた混血、小児麻痺、大事故、メキシコ共産党入党、トロツキーとの不倫、右足切断等の重くなりがちな実話から少し距離をおいて、原色で明るく描いています。男女共同参画社会に生きる女性は必見です。ちなみに彼女が死去した「青の家(La Casa Azul)」が今では美術館(Museo de Frida Kahlo)となっています。本を読んで、NHKを見て、映画も見て感動した人はこの美術館に行きましょう。
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レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 2,280(13% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月20日)
Review 「レッズ(赤)」という直接的なタイトルにしたベイティの気迫が伝わるが、80年代とはいえ、この題名と企画でよく映画会社が資金を出したと思う。(逆に今のアメリカ映画界の雰囲気の方が、このような映画を撮るのは難しいかもしれない)
映画の主軸はジョン・リードとルイーズ・ブライアントのラブ・ロマンスに重点が置かれるが、一方で多くの著明な証言者たちがリードの実像を語るインタビューを挟み込む大胆な構成で、そのためやや長く感じるが、このインタビューが入ったことで映画としてはよりジョン・リードの人物像に迫ることができたのではないだろうか。
ビットリオ・ストラードの美しい撮影や美術・技術スタッフの見事な手腕、モーリン・ステイプルトン、ポール・ソルビノ、ジーン・ハックマンら脇を固めるベテラン俳優の演技の助けもあって、これまでのところウォーレン・ベイティ監督の最高傑作だと思う。
映画館のスクリーンで見た時の、有名な「インターナショナル」にのせて、路面電車を止める群集のシーンの高揚感は今でも頭に焼き付いている。 最後、水を汲みに行ったルイーズがジョンの死の予感を感じる時のダイアン・キートンの演技や、その場面にかぶる証言者の老人の一人が歌う歌も印象的だった。
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Ray / レイ 追悼記念BOX [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,229 → 売価 ¥ 1,275(75% off)
おすすめ度:  発売日: (2005年06月10日)
Reviewレイ・チャールズが乗り移ったかと呼び声も高いジェイミー・フォックスの演技はまさに評判通り。 胸に染み入る歌声の奥底には、障害、人種差別、家族との縁の薄さといった数々の試練があった。そして、何も持たなかった時代から何もかもを手に入れたかに思われた時代への変遷と転落。 薬物中毒と逮捕歴、内外に産ませた12人の子ども。その裏にも、描ききれなかった膨大な物語があったろうと思う。しかし、丁寧にアウトラインを描きながらも決して語りすぎることはなく、合間に交わされるミュージックセッションによって鮮やかに物語は補完されていた。 ラストに流れる、聴き慣れた「我が心のジョージア」の響きが、あるリアリティを持って迫ってくる。このラストナンバーを多くの人に聴いてもらいたいと思う。
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ファニ-・ガ-ル [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,980(33% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年01月24日)
Review おや、どなたもレビューを入れてない、それはこの稀代の名作に失礼、で僭越ながら私が・・。
60年代頭から若いのにオールドソングを思い入れたっぷりに熱唱する女の子がNYで評判となり、血のにじむような努力を重ねブロードウェーの役をゲット。全然美人じゃないのに押し出しも良く、恐れるもの知らずの伸びやかさ。こんなFUNNYな女の子にコロムビアが目を留めレコードデビュー。独得の転調で古い曲を蘇らせビートルズ全盛の時代にスタンダードで大ヒット。First、Second、Thirdとアルバムが続く人気を獲得。
ついにブロードウェーの主役のチャンスがめぐって来た。1964年日本では東京オリンピックの年に開幕したミュージカル「ファニー・ガール」である。製作者レイ・スタークの妻の母親である実在の大スター、ファニー・ブライスの伝記である。スターに憧れる不細工ユダヤの女の子で、殆ど彼女の地でゆくお話で、伸びやかな演技も歌も評判で当然のヒット。ハリウッドがこの人気を放っておくはずもなく、同じ製作者によりコロンビアにて1968年の70mm大作として映画化されたのが本作。
スタジオの意気込みも高らかに、監督はあの大御所ウィリアム・ワイラーです。この超巨匠相手に映画シロウトの若きバーブラは恐れることなく真正面から相対し、3桁に及ぶ上演の蓄積を武器に主張を曲げることはなかったとか。そのまっすぐな様は「Don't Rain On My Parade」のシーンのまんま。後年この曲は彼女のテーマ曲同然の扱いとなるくらい。相手役はステージでのシドニー・チャップリンに替えて当時人気絶頂の「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバコ」のオマー・シャリフ、いかに全力かがよく分かる。幼くして大学教授だった父を亡くしたバーブラはファザコン気味のところがあり、このエキゾチックな男の中の男に当然心震わせ、役と全く同様に恋い焦がれることとなる。ちなみにユダヤとアラブのキスなんてと騒がれたものです。
スタジオでの大掛かりなセットによるジークフェルドの華麗なステージの再現に目を奪われ、NYでのハドソン川での一大ロケーションも効果的。バーブラのコケティシュな魅力と劣等感によるバネが振り子のように映画を推進し、コメディタッチのノリの良さ全開で大いに笑わせる。見事な佳曲揃いだが、最初の成功を掴んだ夜に切々と歌う「People」が白眉。前述の「Don't Rain On My Parade」の圧倒的な空撮は15年後のバーブラ渾身の「イエントル」でのラストシーンに繋がる名場面。なんとオマーまで可愛く歌声披露なのはボーナスみたいなもの。ラストの「My Man」は、尚愛しているのに離別を選択する女心を感動的に歌い上げる絶品。この男と女のあり様は1973年の名作「追憶」と全く同じパターン。ちなみにこの曲は「私は彼のもの・・」と言う内容で従属的な女の感覚で、後年のバーブラのコンサートでは「私の主義とは大きく異なるけれど、ステキな曲だから歌います・・」てなコメント付けるくらいに自立したバーブラです。
アカデミー賞を奇跡的な同点にて獲得も当然の、上昇志向のはっきりした偉大なるスターの誕生です。「Hello Gorgeousness」はその授賞式にてオスカー像をに向かって言った有名なセリフ。まさに彼女の人生そのものである。
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アイム・ノット・ゼア [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 2,900(41% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年10月24日)
Review 知り合いが観る前からやたら力説していた映画だったが、やっと見ることができた。見終わって考えてみると、この映画でのディランのエピソードは素材に留まっていて、あくまでも映画のテーマは別にあるように思えた。それは、この映画を見る人たちに対する「あなたの生活にあなたはいるのか? いるとしてもいないとしても、あなたの心はどこにあり、どこに向かっていくのか?」という問い掛けだ。
黒人少年はウディ・ガスリーの生き方をトレースすることに心血を注ぎ、「あなたの時代を生きなさい」と諭される。俳優と画家の夫婦は、自分の目指した理想を見失っていく。フォークシンガーは自分の誠実さに殉じて道を変えるし、放浪者は汚れをかぶって日々をしのいでいく。詩人は言葉を浮かべ続け、ディランのアイコンに最も近いケイト・ブランシェット演じる役は、自分を求心的に掘り下げて自滅する。計六人の主役たちがそれぞれ自分について少なからず惑いながらも、ディランのイメージを確かに分有していることがディラン自身の幅の広さや変化する能力の高さを示しているが、重要なのは、この映画はディランのドキュメンタリーでもなければバイオグラフィーでもないということだ。映画の冒頭に「inspired by Bob Dylan」とテロップが出されている通り、この映画はディランのエピソードを使った上での、映画監督自身による、個人個人が生きていること・生きていくことへの問い掛けなのだと思う。その問い掛けはディランの歌が問いかける仕方と似ているが、ディランとは違う歌を歌っている。最後のシークエンスでリチャード・ギアが独白している部分が、問いかけた言葉への監督の答えなのだと思う。同時に放浪者が、今のディランのありようと重なって見える。
ディランに関わる出来事を知りたい人は、関連の書籍を読んだり複数あるドキュメンタリーを見るほうが絶対にいい。ディラン好きを揶揄するシークエンスがあることも、ディラン好きの人たちの逆鱗に触れた理由なのではないかと思う。ディランをひたすら好きな人よりも映画好き・芸術好きの人のほうに薦めたほうがいいかもしれない映画。
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アビエイター 通常版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,465 → 売価 ¥ 438(87% off)
おすすめ度:  発売日: (2005年08月27日)
Review アビエイター DVD 2005
米国の大富豪 ハワードヒューズ(1905−1976)の生き様を描いた映画。
映画製作、航空機産業への参入、技術者としても経済人としても天才だったのだろう。
今でも彼の名前を冠した巨大と言ってもよい医学研究所がアメリカにはある。
技術開発が発展への基盤となった1940年代からのアメリカを映し出している。空を制したものが世界を制する。パンナムとTWAとの議会を巻き込んだ抗争。ハワードヒューズの公聴会での逆転サヨナラホームランとでも言うような自由競争への執念。
やがて精神を病んでいく姿も何かアメリカを象徴しているように見てしまった。
Way of futureという言葉のリフレインで物語は閉じていく。未来への道。
ふと思った、今、科学と技術だけが未来を本当に作るのかと。
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バグジー [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,480 → 売価 ¥ 1,332(10% off)
発売日: (2009年12月02日)
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永遠のマリア・カラス [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 2,149(56% off)
おすすめ度:  発売日: (2004年03月17日)
Review オペラに造詣は深くないですが、伝説のマリア・カラスに引かれて見ました。
ゴシップやスキャンダルなど超越した天才だったと思います。
惜しむらくはその才能に見合った生涯を彼女は送ることができなかった。
偉大な才能に比べ、人としての弱さはわれわれ凡人と同じだったのかなと思います。
物語のカラスは結局「口パク映画」の公開を頑じえなかった。
このこと自体実話ではなく映画として創作されたものですが、
虚構の合間に見え隠れする彼女の真実に胸打たれました。
彼女自身の栄光も真実と虚構の間を行き来して、心騒ぐものだった間も知れません。
これも観客はただ映画を通して想像するのみですが。
映画を見た後、マリア・カラスに触れてみたくてオペラのCDを聴きました。
映画の印象が強いせいかすっかり「カルメン」に魅入られてしまいました。
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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,490 → 売価 ¥ 1,002(32% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年02月06日)
Review フォークの神様岡林さんが、自分が美空ひばりさんと
ジョイントした時の感動を雑誌に語っていました。
「そらあ最高だよ。あのディランもなあ、
ジョニー・キャッシュとジョイントした
時はな、そらあもう嬉しそうにしてたなあ
それと一緒だな」みたいなことでした。
その方の伝記映画です。米国音楽の歴史を
学びながら胸を熱くできる、とても素晴ら
しい作品です。キャッシュ氏に関心がある
かたも無い方も是非鑑賞をお勧めします。
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グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,490 → 売価 ¥ 1,324(11% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年07月03日)
Review 若干映像が荒い。若き日のウィノナライダーがいた。昔観た記憶では、奥さんとは離婚して、終わりには、ジェリーリールイス本人がピアノを演奏している映像があった気がしたのだけど?
こういう生き方こそ、ロックンローラーだと思う。ミュージシャンが優等生発言なんて、シラける。一回は観てほしい。
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酔いどれ詩人になるまえに [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 4,464(11% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年02月27日)
Review 以前、図書館で借りたものの未読に終わった「勝手に生きろ」が原作だとは、見るまでは気がつかなかった。完読していたらもっと楽しめたかなと、些か後悔。 主人公のチナスキーは見事なまでの生活不適合者。底無しのちゃらんぽらんさだが、不思議な程に見ていて不快さやイヤラシさが無い。むしろ痛快にさえ思える程だ。それはすなわち虚飾をひたすら厭い、剥き出したかのような自由な生き様、更にはその種の人間(自称「無頼派」)につきまといがちなナルシズムさえ捨ててしまっている。ここまで来ると一種の清明さと言ってもいい。
そうした彼の姿と行動を面白がる一方で、様々な形で共感したり、俗世間に対する批評を測る事が出来るのである。ブコウスキー作品の本質は、そこにあるのかもしれない。
マッド・ディロンの演技も見事。チナスキー、いやむしろ原作者のブコウスキーの霊が憑依したかのようだ。何しろ頭髪の生え際までも酷似しているのだから恐れ入る。
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未完成交響楽 [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,890 → 売価 ¥ 1,512(20% off)
発売日: (2009年02月20日)
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ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ デラックス版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 5,565
おすすめ度:  発売日: (2000年07月07日)
Review 後半、ジャクリーヌは見舞いに来た母と父に
一見理不尽に切れるし
どんなに体が衰えても心身で頼りにすることは全くない。
しかし、前半生のこの両親をもう一度思い出して、納得できた。
才能が行き詰まった姉は心理的に見捨て
かたや才能が伸びた妹には練習漬けの毎日で
下着の洗濯ひとつできない「楽器バカ」にしただけで
あとは放り出してしまっているのだった。
(原作はまたちょっと違っているのだが)
自分も優れた芸術家として生きてきたが故に
我が子に対しても、重視する価値はなによりかにより
「才能」である母。それを止めず協力する父。
両親の行動は、無意識のうちにこどもたちに
「天才になれ、なれないのなら天才の養分になれ」
というオブセッションを刷り込んでいる。
この二人の「悪気ない」仕打ちが
映画では随所にさりげなく、しかしていねいに描かれている。
刷り込みのため
妹は普通の女性としての自分を誰も愛してくれない不安から
精神のバランスを崩し
姉は天才の妹が望むなら、懊悩しながらも結局自分の夫を捧げてしまう。
どっちも病んでいる。
病んだ心をぶつけ合いつつも
最終的に理解し合えるのもまた苦しみを共有したお互いだけなのだった。
解説やコピーには「家族の絆」とあるが
この映画は、ともに生き抜いた姉妹の濃い絆の話と思った。
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ザ・ハリケーン [DVD] /DVD
定価 ¥ 6,300 → 売価 ¥ 2,000(68% off)
おすすめ度:  発売日: (2000年12月21日)
Review ルービン・ハリケーン・カーターのことを詳しく知らない状況で観ました。
彼は釈放後に世界王者としてWBC(評議会)から認定されてるらしいですね。
彼の22年間の獄中生活もすさまじいが、彼と一緒に獄中に入った友人や、
彼が釈放になるまで応援した人の、熱意は素晴らしいものがありますね。
単純な物語にとどまらず、人権闘争の物語でした。
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ざくろの色 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 9,450(-91% off)
おすすめ度:  発売日: (2004年06月23日)
Review ずっと昔、シネセゾンで、「ざくろの色」「アシク・ケリブ」「スラム砦の伝説」を3本立てで観たときは、比類のない映像美に圧倒されて、観終わった後もしばらく放心状態だったのを覚えています。
その中でも特に美しかったのが「ざくろの色」でした。
その頃は、その映像世界にまた浸りたいと思っても、手軽にDVDやビデオで観れるようなものではなく、せめて、パラジャーノフのこともアルメニアという国のことも全く知らなかったので、書店や図書館などで資料をあたろうとしましたが、その頃は手に入るものが非常に少なかったんです。
やっと、アルメニアの歴史を紹介した本を探し当て、世界史の片隅に押しやられるように、アルメニア人たちがたどった苦難の足跡を知り、歴史の現実と教えられてきた知識のギャップに暗然としました。それから、パラジャーノフの生涯にわたる苦難も。
パラジャーノフの作品は、政治的なメッセージなどとはほど遠く、高度に洗練された完璧な美を体現していますが、それは荒々しい砂漠の束の間の雨季に突然現れる花畑のように、大地の力に満ちた、生命力に溢れた美だと思うのです。民族の誇り、苦しみ、希望などあらゆるものが一人の天才の手によって圧倒的で普遍的な美に昇華されたかのようです。
その3作がDVD化されたときは、長い間待ち続けた甲斐があったと、もちろんすぐに飛びつきました。
現在は廃盤のようなのでとても残念です。
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ラ★バンバ [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,980 → 売価 ¥ 1,800(9% off)
発売日: (2008年06月25日)
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ファクトリー・ガール [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年11月05日)
Review 「ウォーホルのミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性
イーディ・セジウィック その儚くも美しい一瞬の輝きを描く」
ストーリーは、1960年代にアンディ・ウォーホルのファクトリーから
映画女優としてデビューしたセレブのイーディ・セジウィックが、
ロック・スターのボブ・ディランと出会う等華やかな世界の中心に
居ながらも、常に孤独と隣りあわせの人生を過ごした、というもの。
映画はイーディの一生を描いたものです。彼女は疑うことを知らず、
楽しそう・面白そうなことに素直にやっていました。
映画の撮影や、何か言われて試しているとき、普段の仕草、どれもが
本当に楽しそう。もちろん演じているシエナ・ミラーの上手さでしょう
けど、これだけ楽しめると毎日幸せに過ごせそうですね。
ただ、最終的には、「悪いお友達」にお酒や薬を紹介されて、自らの
美しさを損ない、坂を転げ落ちるように落ちぶれていきます。
なんともやり切れない。
正直、当時の芸能・音楽・美術の状況や環境を把握していませんが、
この知識があれば、イーディの周りで普通に起きていることがいかに
世間離れした華やかな世界で行われていたか分かって面白いかも。
美術の教科書で見たことある!くらいの知識で、ホント残念。
観賞してた女性たちは1シーン毎に服装や髪型等をチェックしてました
ね。確かに、シンプルなデザインのワンピースとか良かったな。
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パガニーニ [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,890 → 売価 ¥ 1,512(20% off)
発売日: (2009年05月22日)
Review パガニーニの半生をテーマに描いた伝記映画らしいが、未成年者の虐待・レイプシーンと幼子と一緒に馬車に乗って移動するシーンだけで全体の7〜8割を占める。全編を通じて、アッカルドの演奏によるパガニーニの音楽が流れるが、その流麗な音楽は本編に何も関係しない。
徹底的な駄作である。
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永遠のマリア・カラス [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 3,900(-48% off)
おすすめ度:  発売日: (2005年07月06日)
Review 天才オペラ歌手・マリアカラスの苦難の生涯を実に忠実に描写した名画「永遠のマリアカラス」。まさに、その題名の通りのストーリーだ。 彼女は爛熟期に夫に死別。次いでギリシャの海運王「オナシス」の寵愛を受け、だがしかし、JFKの未亡人「ジャクリーヌ」の彼への猛烈な求愛で、彼は、無常にも、マリアとの愛情に終止符を打った。そんなどん底に突き落とされたマリアを再び桧舞台に立たせようと、昔の仕事仲間「ラリー」が献身的に彼女を立ち上がらせた。ボーナストラックに中丸三千絵のインタビューは、このストーリーに花を添えている。オペラフアン必見の名映画だ。
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マドンナの真実 [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,490 → 売価 ¥ 1,002(32% off)
発売日: (2008年09月05日)
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チェ・ゲバラ 人々のために [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,908(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2003年10月24日)
Review 見た目も重要だという事です。
その中にピュアな精神と思想。
だから今もこれからも彼は生き続けるんでしょうね。
彼をリアルタイムでは体験していないし、
伝説化しているので、その逸話の全て鵜呑みにはできないが、
チェをひとめ見たら誰でも好きになるだろうな〜
という人間的魅力が画面からも溢れている!
「モータサイクルダイアリーズ」を合わせてみたらいいかもね。
右も左もわからないミーハーの意見ですが...
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