バニシング・ポイント コレクターズ・エディション [DVD] /DVD
定価 ¥ 7,035 → 売価 ¥ 5,155(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年12月23日)
Review 夕陽コレクターズボックスを予約してウキウキしてたら、コイツもコレクターズ版になるなんて! ハンパねぇ!鼻血どころじゃないよ! Blu-rayの普及か知らんが、最近のDVDは嬉しい事に今まで観たかった映画や廃盤になってたのをリリースするようになった…映画ファンは嬉しい限りだよ! 今回もDVD2枚にサントラ付きとは!輸入盤をまだ買わなくてホントに良かったぜ! しっかし、たまんねぇぜ!絶対買わねば!
これを機に「ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー」もコレクター版にならないかなぁ?というか、なってくれ!
山田康雄の吹替とか付けて!
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オードリー・ヘプバーン 生誕80周年 『おしゃれ泥棒』+『マジック・オブ・オードリー』スペシャルDVDボックス(2枚組) /DVD
定価 ¥ 5,990 → 売価 ¥ 4,390(26% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年11月06日)
Review この「マジック・オブ・オードリー」は生誕80周年を記念して放映された
オードリーヘプバーンの最新ドキュメンタリーです。
オードリーを取り上げたドキュメンタリー中では一番内容が濃いといって
良いでしょう。私が知る限りではNO1です。ケーブルTVで
放映されたときは字幕でしたが、このDVDにはファンにはうれしい
「池田昌子」さんのナレーションが収録されているそうでまた別の感動が
得られるような気がします。
また、同時に発売される「昼下がりの情事」にはついに池田昌子さんの
吹替えが収録されたようです。こちらもファンとしてしてはたまらないでしょう。
ちょっと高いのが気になりますが。。。
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狩人の夜 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,481(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 作品自体は言うまでもなく傑作です。未見の方や、ビデオでしか見たことがないなんて人は買って絶対に損はないと思います。しかしこれは紀伊国屋から出ていた盤と同じく上下トリミングしてあるワイドスクリーン版ですので、その点はとても残念です(アメリカでMGMが出しているのは1:1.33のスタンダードサイズで、こちらが本来の形)。廃盤になって久しい紀伊国屋書店版を持っている方は改めて買う必要はないかもしれませんね。
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攻撃 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,481(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review 原作はノーマン・ブルークスの実話をもとにした舞台劇。ただしノーマン・ブルークスには他に著名な劇は無いようです。内容が非愛国的なものなので偽名かもしれません。
兵隊たちの性格がきちんと描きわけられているのも舞台劇ならでは。しかし、アルドリッチは見事に映画的な画面を作りあげています。
主演のジャック・パランスやエディ・アルバート、リー・マーヴィンだけではありません。冗談ばかり言っているロバート・ストラウス、
古参のバディ・イブセン、中堅のリチャード・ジェッケル、正義感のあるウィリアム・スミザースなど脇役の演技も見ものです。
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死神の谷 [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,980 → 売価 ¥ 1,630(17% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年03月07日)
Review 一般的な知名度は高くないが、映画史の中でも突出した傑作。
ファンタジックな愛のストーリーに重厚なドラマ、巧みな演出、いつまでも心に残るシーン。
どれをとっても今なお色あせることがない。
何より、無声映画ながら情感豊かであり、結末は涙なくして見れないだろう。
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不思議の国のアリス 1903-1915 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,500
おすすめ度:  発売日: (2009年04月24日)
Review 1915年に作られたとは思えません。
主演のビオラ・サヴォイが15歳とは思えない美しさ。
まさにアリスを代表する女優です。
その上、凝りに凝った映像!
テニエルの挿絵そっくりのフェイクが続々登場。
アングルもなるべく同じにしているのもイイ!
モノクロなのでまるでテニエルの絵が動いているかのような錯覚に陥ります!
アリスファンなら買って損はない素晴しい作品です。
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アメリカ交響楽 [DVD] FRT-030 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 485(3% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review ガーシュウィンが死んでから、わずか8年後に製作された、彼の伝記映画。
編曲などはされているものの、全編にわたって彼の音楽が流れます。
白眉はなんといっても、「ラプソティ・イン・ブルー」の初演シーン。実際に初演を指揮したポール・ホワイトマンが実名で出演・指揮しています。
他にも、後に「巴里のアメリカ人」に出演することになるピアニストのオスカー・レヴァントなど、主人公生前の友人・知人が多数、自分役で出演。
特典などがついた豪華版が見当たらないのが残念ですが、逆に考えると、こんな名作がたったワンコインで買えること自体が驚愕です。
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橋 [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,890 → 売価 ¥ 1,512(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年07月22日)
Review ドイツの映画で第二次世界大戦を描いたものには、大戦敗戦国であるからこその良い意味で自虐的な作品が多い。なんでもかんでも“愛国”を謳うエンタティメントばかりのハリウッド映画とは次元が違う。
なかでもヨゼフ・フィルスマイアーの「スターリングラード」とかウォルフガング・ペーターゼンの「Uボート」は有名だが、この「橋」も低予算(恐らく)の小品ながら、なかなかの名作なのである。僕は正直、店頭でこのDVDを目にするまで、この映画の存在すら知らなかった。
ドイツ敗北直前のドイツの小さな村。放課後には半ズボン姿で遊ぶ少年たち(日本の高校低学年くらい?)が突然、戦争にかり出される。少年たちは幼いながらも愛国心に燃え、村の入り口にある小さな橋の守りを言い渡される。大人たちは、恐らくは敵がやってこないだろうと思われる橋の守りを命じたのだ。
少年たちはダブダブの戦闘服に身を包み、橋の上で夜を徹して敵を待つ。そこへ前線から逃走してきたドイツ兵たちがやってくる。ドイツ兵たちは少年たちを全く無視するように橋を渡って逃げて行く。戸惑う少年たち・・・一体何があったのだろう? そこへ・・・アメリカ軍の小隊がやってくる。
少年たちが見たこともない異国の戦車を待ち構えるシーン・・・戦車のキャタピラの音だけが不気味に聞こえるが、なかなか姿を現さない。このシチュエーションは、スピルバーグの「プライベート・ライアン」でタイガー戦車を待つシーンにそっくりだ。スピルバーグは、この映画に感銘を受け、そのままパクってしまったのだろう。このシーンの恐怖感はなかなかのものだ。
姿を現わした戦車は小さなM4シャーマンに見せたハリボテ(原形の戦車はなんだか不明)3台で、本来なら笑えるほど怖くないはずなのにハリボテが異様に大きく見えるのと、それを操るアメリカ兵がなかなか姿を見せないので妙な恐怖感に襲われるのだ。
ハリボテは下手をすればロバートアルドリッチの「攻撃」のように作品を台無しにしてしまう可能性があるが、この作品では許される範囲である。ちなみにパンツァー・ファウストやシュマイザーやグロスフスMG42などの小火器も登場。
アメリカ兵の英語もなんだか妙で、アメリカ兵さえもハリボテのような気がする。特にアメリカ兵のひとりが撃たれて「ギャーギャー」わめきながら自分のはらわたを押さえてカメラに向かってくるシーンはどうしようもない。
全体的に深刻な作品を成立させるための「無理やり感」が漂うのだが、1959年の映画だと思えば、我慢できる。
とにかく、ドイツ戦争映画の傑作だということは間違いない。
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美女と野獣 [DVD] FRT-270 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 425(15% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review 本作『美女と野獣』(原題 La Belle et la Bte)は第二次世界大戦直後の混乱の中、ジャン=マレー の発案のもとにクランクインされたそうです。 映画を単なる「大衆娯楽」でなく、「新たな芸術手段」として昇華させるべく可能性を求めていたジャン=コクトー監督。この18世紀の妖精物語をいかにして「映像の詩」として表現するかに苦心が払われました。 コクトー監督の狙いは、ディテールにこだわりリアルな映像世界を構築することによって、かえってお伽話の世界を身近に感じさせようとするものでした。撮影のアンリ=アルカンや美術のクリスチャン=ベラールに厳しい要求が出されたそうです。
そして、その結果生み出された映像は、まさに宝箱をのぞき見したような輝きにあふれていました。メイクに5時間を要したとされる ジャン=マレーの野獣の、圧倒的存在感。人間の腕の燭台の不気味さ。忍び込む者を射る彫刻のスローモーな起動など・・・。 お伽話の世界にしかなかったはずの、心ときめく世界が、私たちの 眼前に現実の映像として、感動的に出現していきます。
特殊撮影の技術などないに等しい時代、しかも大戦直後の極度の物資不足ので、これだけの映像美を表現し得たのは、優秀なスタッフの存在と、詩人コクトー監督の底知れぬ「感性の記憶」に依るところが大きいと言えるでしょう。
ジョゼット=ディの妖艶な美しさも素晴らしいものがありました。彼女の白く広い胸元とクローズアップの美しさには、思わず引きこまれてしまいます。野獣の強烈な瞳の美しさもそうですが、人の心を引きつける画面の多い作品と言えると思います。
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三銃士 [DVD] FRT-079 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 298(40% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review ダルタニアンと三銃士の友情、逆転に次ぐ逆転と、
誰もが知る傑作文学を情感豊かに再現されている。
だが、この映画の一番の見どころは、
ダルタニアンや三銃士の剣劇シーンといって過言ではない。
日本の時代劇とはまた違った、
素早い立ち回りにワクワクさせられる。
格安DVDの中でも特にオススメしたい作品!
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トラ・トラ・トラ! (特別編) [DVD] /DVD
定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review テアトル東京というシネマスコープの映画館が有楽町にあったころに観ました。子供心に度肝を抜かれた記憶がありますが、今見直してみてもよくできていると感心します。増槽をつけたまま攻撃する零戦や一人しか搭乗していない97艦攻など、いちいち見ていけばおかしなところも目にもつくのですが、それでもM4シャーマンやM41をドイツ軍戦車などと言って平気で画面に出していた当時の戦争映画の中で、戦艦長門の実物大セットを作り、日本海軍機のレプリカをあれほど大量に作って出してきたところだけでも製作者の十分過ぎる位の気合いを感じます。ストーリー展開でも太平洋戦争に突入する直前の日米海軍の状況をできるだけ公平かつ忠実に再現しようとする姿勢には当時のアメリカ映画の良心を感じます。歴史の教材としても通用する内容だと考えています。これに比べれば、ディズニーの「パールハーバー」の酷さは歴史への冒涜です。
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来るべき世界 [DVD] /DVD
定価 ¥ 780 → 売価 ¥ 490(37% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年03月31日)
Review これの原作といえるH.G.ウェルズの「世界はこうなる(上・下)」(明徳出版社)は、かなりの分量のある本である。かつて、この本に書かれた未来の出来事のうち、既に時代が過ぎた部分について、その的中率の凄さが話題になったものである。面白い本ではあるが、ウェルズが生きていた時代の事細かな事実や根拠ある推測を大作家らしくウィットに富みながらも長々と語るのは、今の時代に読むと、さすがに饒舌過ぎて退屈であると言わざるをえない。
その意味でも、原作とは相当、内容に異なる点はあるが90分ほどのこの映画を見た方が良いし、実に面白い映画であると思う。そして、何と、ウェルズ自身が脚本を書いているのである。
人類が月を目指すのが2036年と、さすがに予言が外れているが、科学技術による人工世界に住む人間に起こることに関しては、今の時代の問題点を、現代とは異なる視点により、むしろ的確に捉え、非常に興味深い。どこまでも進歩すべきか、あるいは、元に戻るべきか?それぞれの立場の者が主張をし、英知あるリーダーは浅はかな判断をせず、冷静に見守る。
作者も結論を出した訳ではないのだが、非常に味わいのある示唆を込めてあり、有意義かどうかはそれぞれに判断することであろうが、知らずに過ごすのはあまりに勿体ないほど感動的である。
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ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 3,909(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年05月30日)
Review とにかくお下劣感、トラッシュ感、B級感に溢れた逸品。 かなり突き抜けちゃっています。 スカトロ、カニバリズム、近親相姦、鶏を交えた3P………、と、こう列挙してしまうと「どんな映画やねん!!」ですが、これがあら不思議。 いわゆる下手物、エロ・グロに耐性のない友人らに見せてみても、なぜか朗らかに受け入れられてしまう(笑) この作品を観ていると、貴方のお下劣さも笑って許してもらえるような、そんな大らかさに包まれる事、うけあいです! ××も、○○も、ボカシなし!!その男気溢れる英断にも拍手!!
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突撃 [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,495(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年08月05日)
Review この「突撃」の舞台はフランス。普仏戦争を扱っている。
「戦争のはらわた」において、ドイツ兵が英語で喋っていたのと同じく、アドルフ・マンジュウ、ジョージ・マグレディといった名優さんたちは舞台はフランスでも英語を話しています。
この「突撃」のバトルシーンは2009年の我々には退屈かつ陳腐にうつるかもしれません。それを補って、カーク・ダグラス、ラルフ・メーカーなどの優れた演技をが光ります。
ハイライトは軍法会議でしょう。ダグラスは堂々とかつての兵士たちの栄光を訴える…ですが、それが徒労に終わってしまうあたり、やりきれないものを感じます。
だからこそ、エンディングで、スザンヌ・クリスティアーヌ(後のキューブリック夫人)の涙をそそわれる哀しい歌が出てくるのです。
まだキューブリックもダグラスも若く、未熟な映画かもしれません。それを補って演技、ストーリーが優れている。現代の我々日本人にも感動できると思う。
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名作映画3枚組み マルクス兄弟 [DVD] FRTS-028 /DVD
定価 ¥ 980 → 売価 ¥ 899(8% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月20日)
Review ファーストトレーディング社の格安DVD、マルクス兄弟主演作の三枚組である。
「オペラの夜」「一番乗り」「捕物帳」がセットになっており、
個別に買うより割安だ。
特に「オペラの夜」は面白く、マルクス入門にも最適だろう。
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モダン・タイムス [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935
おすすめ度:  発売日: (2000年02月25日)
Review 久しぶりに観ました。いまさらですが、傑作であることは間違いない。
すばらしい作品は年月は関係ないことを思い知らされます。
古い映画だけれども、作品で描かれている、機械に支配された
産業社会、貧困、盗み、物欲、世間の諸相・・・
現在も、作品で描かれている時代と比べても、
そんなに飛躍的によくなったわけではなく、どちらかといえば、「見えにくい
管理によって、表面的には、「改善された人間性の回復」に隠れて、
真の幸福が見えにくい分、かえってタチが悪くなったといえなくもない。
どのシーンも印象的ですが、食べることへのあくなき執着をうまく
描いていることはもちろんですが、有名なラストは、やっぱりほろりと
なります。
いろいろ苦労はあるけれども、明日への希望をなくしちゃいけない。
へこんだとき、この映画は利きます。
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クォ・ヴァディス [DVD] FRT-052 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 420(16% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review 1951年にこれだけの大作をつくったこともすごいけれど、最近の大作が奇をてらいすぎてたり、高級ぶってくさいのに比べて、好感度がたかい。ローマの大火やライオンや牡牛も中々だったし、ネロの情婦・ポッパエアの姦婦ぶりは説得力があった。
ストーリーを、歴史の事実や原作の通りに、再現しようとしてもムリだから、おおきく歪曲していなければ、映画はそれから独立していいとおもう。まじめに作った映画だとおもった。
ネロは皇帝として14年も君臨して最後は自殺したわけだが、現代においても独裁者がおなじような最期をとげた例は多く、記憶にあたらしい。
デボラ・カーは魅力いっぱい。30歳でもっとも美しいときだ。美男のロバート・テイラーも凛々しく、軍隊長としての貫禄を見せた。
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美女と野獣 [DVD] /DVD
定価 ¥ 980 → 売価 ¥ 899(8% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月20日)
Review ディズニー版しか見たことがない人は絶対観た方がいいです。
原型がここにあります。
ジャン・コクトーの描く「美女と野獣」、これは大人向けの童話として、モノクロだということなどものともせず引き込まれるはず。
今だちっとも古びていないのは、細部に渡りコクトーの美意識に彩られ、芸術の域にまで高められているから。
巷に溢れている映画がいかに安っぽいことかわかります。
美術・衣装・カメラ・照明・台詞・俳優の演技から仕草まで、とにかく美しく完成されています。
俳優としては、コクトーの恋人であったジャン・マレーが大活躍ですが、やはり全編に渡ってコクトー独特の感性が光っています。 何より進歩と調和のバランスが良くとれているのがすばらしい。クラシックな要素と前衛的な実験性が共存している。
「美女と野獣」はコクトーが幼い頃から大好きだった童話らしいですが、成長した彼は同性愛者であることなどから、改めて野獣に強いシンパシーを感じたに違いありません。
この物語に描かれた一つの愛の形と、そこに流れている普遍性は、時代や国籍や性別など越えて、今でも胸に迫ってきます。
それにしても野獣がリアルで、ほんと獣臭そう。笑
これを見たら、ディズニー版とか見れなくなるんじゃないかな〜‥
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海賊ブラッド [DVD] FRT-246 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 490(2% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review 国王ジェームズ2世の王位継承問題で混乱する時代を背景に、海賊船を占領して大海原に乗り出し「海賊ブラッド」として大活躍するまでを描く、1935年製作・『マイケル・カーティス監督』の痛快海洋活劇。
【医者ピータ・ブラッド(主演:エロール・フリン)が反乱で負傷した一人を治療したため、一味として逮捕され奴隷としてジャマイカに流刑される。スペイン海賊の攻撃に乗じて仲間と脱走するが・・・・・・。】
帆船のリアルな砲撃戦シーン・首領同士の華麗な剣劇シーンなどはおみごとで、剣劇スター「エロール・フリン」の名声を高めた代表作!
古き良き時代の「海賊」を描く作品には、1938年製作・セシル・B・デミル監督の:「海賊」、1952年製作・ラウール・ウォルシュ監督の:「海賊黒ひげ」、1950年製作・バイロン・ハスキン監督の:「宝島」(:DVD)などが、公開されています。
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アンネの日記 スタジオ・クラシック・シリーズ [DVD] /DVD
定価 ¥ 2,990 → 売価 ¥ 1,495(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2007年03月02日)
Review アンネ役には同い年でアムステルダムに住んでいたことがあるオードリー・ヘップバーンも
候補に挙げられていたが、オードリー自身が辛い過去を思い出したくないという
理由で辞退したというエピソードは有名です。。そういえば、オーディションで選ばれた
ミリー・パーキンスは、どこかオードリーの妖精のような美しさと、若き日の
エリザベス・テイラーに似ているチャーミングな役者ですね。
屋根裏に2年間も隠れ住んでいたという事実を『アンネの日記』によって明らかになり、
この世に知れ渡ったことは実にラッキーであったが、アンネたちだけではなく、
その当時はヨーロッパ中で同じ運命を共にしたユダヤ人がいたことを忘れてはいけない。
ただ、我々日本人が『アンネの日記』に感銘を受けることは少し気が引けることもあるが、
戦後の戦争を知らない多くの世代には是非観てほしい作品です。
ファンーダース夫人役のシェりー・ウィンタースは同じくジョージ・スティーブンス
監督の『陽のあたる場所(1951)』でアカデミー助演女優にノミネートされた女優で、
今作では見事助演女優賞を受賞している。そして、ペーター役のリチャード・ベイマーと
いえば、アカデミー賞10部門を受賞した名作『ウエストサイド物語(1961)』の
トニー役で一世を風靡した2枚目男優でした。
それにしても男優ジョセフ・シールドクラフトのオットー・フランク役は素晴らしいの
一言。どこまで実在と似ているかわからないが、おそらく彼なしでは2年間も隠れることは
不可能であったと思う。
3時間におよぶ長編作ですが、緊張するシーンの連続で観ている側としても、なんとなく
音をたてないように息を殺して観てしまった。とにかくラストシーンでおもいっきり
泣いてください。アンネの短い生涯が悲しみ誘うというより、2年間の屋根裏部屋での
生活を一生懸命に生きたアンネに深い感銘を受け、人間の生きる勇気とお互いの
素晴らしい人間愛を知ることができたアンネは幸せだったと思う。
最後は捕虜収容所で病気(おそらくペスト)でこの世を去ったと聞いているが、
父親のオットーだけが生存したことが、彼にとってどんなに辛いことだったでしょう。
解放されたあと、その家に戻ることがどんなに辛かったか、その時は、アンネは
まだどこかで生きていると信じていたんですね。
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サムソンとデリラ [DVD] FRT-061 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 310(38% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review まわりのひとに聞いてみると、サムソンとデリラの物語はあまり知られていないようです。これは値段は安いし、おもしろいので、おすすめしたい。デリラの悪女振りは水際立っています。ただ、興味本位におもしろいで終わらせるのでなく、旧約聖書をもっと知ったほうがよいと、おもいますが。
特撮はいまでも充分に通用します。それよりも、1949年によくぞこれだけのものを作ったものよと、おどろきます。その頃は、わたしたち日本人は太平洋戦争に負けて、毎日の食べ物にも事欠く生活でした。
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名作映画3枚組み 晴れて今宵は [DVD] FRTS-025 /DVD
定価 ¥ 980 → 売価 ¥ 900(8% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月20日)
Review 3作品の原題、製作年度、簡単な批評を書いておきます。
「晴れて今宵は」1942年度 (YOU WERE NEVER LOVELIER) 画面は満足だが音量が低く、ヴォリューム一杯に上げないと満足に聞けない。音楽は「煙が目にしみる」などの名曲を書いたジェローム・カーンの担当。
「スイング・ホテル」1942度。(HOLYDAY INN) 3枚の中ではこれが、画面、音質共に一番良い。ビング・クロスビーとの共演で、アービング・バーリン担当の音楽、「ホワイト・クリスマス」「イースター・パレード」などの名曲が楽しめる。
「青空に踊る」1943年度。(SKY'S THE LIMIT) 日本との太平洋戦争が熾烈になってきた頃。アステアは戦闘機乗りで日本のゼロ戦の撃墜王の役(柄ではないが)。時局を反映してか、画面も暗いし、ストーリーもいまいちの駄作。
しかし、3作全体として、日本が本土防衛に必至になっていた時期に、こんなに楽しくて、見ているだけで頬が緩むようなのんきな映画を作るとは、さすがにアメリカだ。秀作・駄作、平均して☆4つ。
青土社刊「フレッド・アステア自伝」は、これらの映画を見るのに大いに参考になります。
なお、3枚のDVDは一つのパッケージにうまくおさまっています。
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シヴィリゼーション 小津安二郎の愛した映画 [DVD] /DVD
定価 ¥ 1,980 → 売価 ¥ 1,900(4% off)
おすすめ度:  発売日: (2008年06月20日)
Review 正直、驚きました。
日本国内でこの映画が発売になるなんて!
一生観る事が出来ないと思っていました。
小津安二郎監督がこよなく愛した映画だという事ですが、それは私も知っていました。
そしてこの映画を観て初めて小津監督の気持ちが理解できたような気がします。
映画にとって難しいのは平和の喜び。
しかしこの映画はそこが見事に描かれていて、とても100年近く前の映画とは思えません。
平和を愛する心の素晴しさを謳った大作だと思います。
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円卓の騎士 [DVD] FRT-078 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 400(20% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review 6世紀のイギリス・イングランドを舞台にアーサー王伝説にまつわる円卓の騎士の活躍を描く、1953年製作・『リチャード・ソープ監督』のMGM・第1作目の「シネマスコープ方式」によって撮影された傑作スペクタクル作品。
誉れ高き伝説の「円卓の騎士」の一人・ランスロット卿(主演:ロバート・テイラー)・密かに王座を狙うモドレッド(主演:スタンリーベイカー)・アーサーの王妃となるギネヴァ姫(主演:エヴァ・ガードナー)などの豪華キャストで、ランスロット卿とギネヴァ姫との不義の恋・ランスロットとモドレッドの一騎打ちなどの人間模様を絡み合わせ、中世の騎士道の史劇物語を豪華絢爛な映像で描く展開は圧巻!
(余談:獅子王・リチャードの十字軍に参加・奮闘する若き騎士を描く、「アイバンホー」(:DVD・BBCクラシックドラマ)などがあります。)
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キングコング [DVD] FRT-032 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 248(50% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review 大怪獣映画の金字塔的作品この映画は抜群に面白い この映画の恐怖はコングが人を殺すこと
じゃない コングが都会に行く見世物にされる挙句の果てに殺される 残酷だねぇ
悪いのはコングじゃないんだと 兵器ばかり持って傷つけ合う人間なんだという社会批判が
見事なほどよく出てますね 怪獣の動きがもの凄く大迫力 娯楽に収まらない傑作ですね。
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独裁者 [DVD] /DVD
定価 ¥ 4,935
おすすめ度:  発売日: (2000年03月24日)
Review 有名なラストの演説を聞いて、改めてこの映画にかけるにチャップリンの強い思いに共感しました。その長回しのセリフは、カットなく強い視線とともに観客の心を貫くような思いが感じられます。
よく言われているように1889年4月生まれのチャップリンとヒトラーには様々な共通点があります。両親との薄倖の別れもそうですし、パートナーとの愛の育み方も真逆ではありますが、共通しているように捉えています。
ヒトラーのちょび髭もチャップリンの人気にあやかろうとしていたという説もあり、この『独裁者』の背景には運命的なものを感じます。だから現代でも語り継がれるような映画なのですが。
ラストのメッセージに直接つながる歴史的な事象として、1938年のオーストリア併合は独裁者ヒトラーの野望そのものであり、1939年にドイツへ宣戦布告したイギリスも腰の引けた状態でした。アメリカはこの戦争に加わることもなく、映画を作り続けていた1940年だからこそチャップリンの強い思いが意味を持ちますし、逆に戦後の彼の立場を決定的に悪くさせた要因でもありました。ムッソリーニを揶揄するシーンもあり、この映画を公開した関係者の勇気を買います。
イギリス人のチャップリンはユダヤ人ではありませんが、この映画のハンナ役で、私的にもチャップリンのパートナーであったポーレット・ゴダードの父親がユダヤ人だということを考えるとラストの「ハンナ 聞こえているかい」のセリフは、強く伝わったことでしょう。
コメディの巧さは伝わりますが、今の時代から見ると映画のテンポ運びはゆるく感じます。技術的な観点から評価するよりも、映画人として、自由を愛する人間として、今撮らなければ、という強い思いが全てを凌駕しているように思いました。
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聖衣 [DVD] FRT-053 /DVD
定価 ¥ 500 → 売価 ¥ 420(16% off)
おすすめ度:  発売日: (2006年12月14日)
Review 1953年の製作だから古い作品だ。いまも生き残って、こうして格安のDVDで見ることができるとは、うれしいことだ。崇高な理想も語っているだけでなく娯楽性も十分にある。けっこうサスペンスもあった。信仰心のあついひとたちの言葉は感銘をうける。並みの娯楽作品では聞くことができないものだ。
スペクタクル作品としても十分だ。イエスが十字架にかけられたときの天変地異は美しくもあり恐ろしさも感じさせる。時代はティベリウス(在位14〜37)からカリグラ(在位37〜41)にかけてのころで、悪名高い皇帝カリグラも憎まれ役として、面目躍如といったところ。
俳優では、ヴィクター・マチュアの風貌は魅力十分。リチャード・バートンはもうすこし颯爽としているかとおもったが、それほどのことはなく、剣で勝つのはむつかしいようにおもった。
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