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ポスター
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日本映画ポスター集―東映活劇アクション篇 /単行本
定価 ¥ 4,935
おすすめ度:  発売日: (2000年04月)
Review 現在の日本映画はおもしろいものは沢山あれど、ほんの一部を除いてテンションが低いことは否めません。そしてテンションの高さを念頭において過去の映画を思い出すと、その頂上にあるのはやはり東映の活劇映画だと思われます。最盛期は劇場がぎゅうぎゅう詰めになるような作品を幾つも作っていた東映。私はそれを体験した事がないので想像するよりほかありませんが、そのハイテンションな息づかいはポスターにしっかりと焼付けられています。健さんの眼光、梅宮辰夫のいかがわしさ、他も当時を彷佛させる素晴らしいものばかり。 1ページにポスター1枚という構成なので、その細部まできちんと見られます。
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ソウル・オブ・ブラック・ムービー―’70sブラックスプロイテーション、オリジナル・サウンド・トラック&ポスター・アートワークス (白夜ムック (Vol.83)) /単行本
定価 ¥ 2,940
おすすめ度:  発売日: (2001年01月)
Review ブラックスプロイテーション、といってもたぶん大抵のヒトはピンとこないだろうけれど、70年代に粗製濫造された、やたらとファンキーで、音楽なんかもハイハットがチキチキ鳴り出して始まる、爆裂ホーンとワウが異様に効いたギターのコンビネーションが特徴のB級映画。で、黒人が主人公、というアレな訳ですが、この本はそのブラック…をめったやたらと特集しまくったムックです。とにかくレアな資料が満載ですが、中でもサイコーにイカして(イカレて)るのが、お下劣漫談師、ルディ・レイ・ムーアのコーナー。ラッパーの雛型、ライマーの開祖とも言われるモノスゴイ人でありますが、この人の小特集を見るためだけでもこの本は買い!でしょう。他にも「黒帯ドラゴン」ことジム・ケリー(「燃えよドラ!ゴ!ン」でウィリアムズ役を演じてたアフロの人)や、タランティーノの「ジャッキー・ブラウン」で華麗なる復活を遂げたパム・グリアーなんかの特集もあって、お買い得です。
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小倉優子ピンナップポスター /大型本
定価 ¥ 2,940
おすすめ度:  発売日: (2004年01月23日)
Review かなり素晴らしくいい作品です。写真集と何ら変わらないしぶ厚い素材でばらしても保存しやすいのがいいですよ。この頃のゆうこりん本当かわいくてたまらない。ポスターと言うだけあってきちんとゆうこりんを真ん中に捉えていて、あとよく見返すと全てカメラ目線なのがなんか得した気分。私はカメラ目線の写真が好きなんでどのゆうこりんの写真集よりも好きです。そのかわり尻や股間の接写、エッチなポーズなどはポスターなのでありません(これらをお求めの人はあまり買わない方がよい)顔のアップと上半身、全身(ほぼ正面)のカットです。醍醐味であるお尻は5〜6カットぐらいしか無いのが残念。でも尻から太ももの肉ずきは唸りますね(笑)一番いいのは白のビキニの数々のショットで正面全身のカットでありきたりに思えますがウエストがかなり細く尻、足の肉付き具合が丁度よくメリハリのあるスタイルで見飽きる事が無い。写真もスゴくキレイでバラして部屋にも飾れるし。
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猫 [ポスター] /-
定価 ¥ 1,533
発売日: (2003年04月01日)
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スター・ウォーズ ポスターブック コレクターズ・エディション /大型本
定価 ¥ 7,350
おすすめ度:  発売日: (2005年11月18日)
Review これは、ただのポスターを集めた本ではありません。
"スターウォーズ"という一つのテーマを28年間にわたって、
世界各国のアーティストがポスターとして世に出した作品を見られる本です。
まさしく、これはアートなのです。
そしてこの本は、集めた人たちと作った人たち、関わったほとたちの"スターウォーズ"に対する愛が感じられます。
"スターウォーズ"はただの映画を抜け出して一つの文化なんですね。
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マカロニポスター大全 (映画秘宝コレクション) /大型本
定価 ¥ 3,990
おすすめ度:  発売日: (2001年10月)
Reviewこんな所業、他の出版社ではまずやらんだろう。その前に認められそうにない。 世界各国のマカロニウエスタンのポスターを集結させ一堂に会し、一冊の本にまとめあげ てしまう強欲甚だしき振る舞い! もう笑いが止まらなくなってくる。 ページを超えて匂い立つ「男気」! それに呼応するかの如く、ポスターに描かれた数多 のガンマン達の顔また顔のまた臭いこと臭いこと。 各御仁達に「THE MAN」としての 称号を与えたくなってくるのは、私だけではあるまい。 それにしても何なのだろうか? この空気は。 普通のポスター集のような資料性やマニア性でもなく、かと言って各国の 職人絵師達の妙技を飾った美術書でもないこの雰囲気。 そうか、こいつらは私達読者に 対し、男としての「業」を訴えているのだ! 西洋武士道とも言える「ウエスタン」を 演技を越え、むしろ「地」で行った彼等一人一人の「気」がこの本に集約されている。 もう見ただけで眉間にはしわが寄り、さっきよりヒゲが濃くなったような気が・・・。 掲載されている作品の中に「行け、野郎、撃て!」というのがあるが、それをもじり 帯の惹句に元気良く踊っている一言がある。 これが我々読者に対するメッセージで あろう。 「行け、野郎、買え!」
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クリップタブLサイズ(オレンジ/ピンク)CRT-015 /Stationery
定価 ¥ 578
おすすめ度:  発売日: (2008年06月03日)
Review 厚紙製のインデックスとゼムクリップが合体した形状です。
以下特長。
1)ノリを使っていないクリップ式のインデックスだから、取り外しができる。書類やノートが破れない。
2)ノートのページや書類を一時的にマークアップするのに使える。用が済んだらすぐ取り外せる。
3)見出しを鉛筆で書けば何度でも使える。
4)丈夫でヘタらない。
5)しっかり留まって落ちにくい。
6)レビュアーは本品を「処理待ち書類」の整理に使っています。ちょっと変則的な使い方ですが、本品を色の変わり目のところで90度山折りにし、書類に装着し、クリップボードにはさんで棚に並べます(並べ方は書棚に本を並べる要領です)。正面からインデックスが一覧でき、うっかり処理を忘れる不安から解放されました。
たいへん用途が広いだけでなく、形状、紙厚、クリップの強度も洗練されている商品です。S、M、Lサイズがラインアップされています。またSサイズにはメトロコレクションというPOPなデザインの商品もあります。
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ポスターの歴史 (文庫クセジュ) /新書
定価 ¥ 999
おすすめ度:  発売日: (1994年08月)
Review 1946年生まれの広告美術館学芸員で、多くの展覧会を企画した著者が、1982年に刊行した『フランスのポスター』の翻訳書。ルネサンス期に商業の発展、紙と印刷術によって登場したポスターは、革命期の多色石版の開発と産業革命・都市化を通じて、黄金時代を迎える。1881年、街頭広告掲示が限定され有料化されると、掲示可能な場所を開拓する広告掲示会社が設立され、広告の大きさの基準化が起こる。1890年代、ナビ派、アール・ヌーヴォー、モンマルトル派等による芸術ポスター、鉄道に伴う旅行・観光用ポスターが繁栄し、ポスター収集熱の高揚、批評誌の創刊が生じるが、早くも20世紀初頭、読み易さ・商標推定を特徴とする近現代ポスターがカピエッルロにより確立し、芸術ポスターは凋落する。「狂気の20年代」にはポスター制作が芸術からの自立化傾向を見せ、アメリカ発の科学的アプローチが書物で紹介され、掲示板サイズが拡大され、幹線沿い広告、飛行機からの吹流し広告、ネオン管広告等が登場する。第二次大戦後、図像によるギャグ、映画ポスターが発展した後、激動の60年代には「メイド・イン・USA」の攻勢の下でのアート・ディレクターの活躍と写真ポスターの登場、ラジオ・テレビによるポスターの地位低下、5月革命に伴うシルクスクリーンの再発見が起こる。1970年代には掲示面積購買様式と定形の多様化、商業ポスターの複雑化、広告代理業者の役割の拡大が生じ、1979年のポスター制限法が1881年法に取って代わる。作家名・作品名の列挙は文庫クセジュの特徴であるが、それのみならず上記のような大きな流れも描きだされている。「ポスター」概念がいまいち分りにくいものの、図版も多く、すぐに読める。
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