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ポスター
これから学会発表する若者のために -ポスターと口頭のプレゼン技術- /単行本
定価 ¥ 2,835
おすすめ度:  発売日: (2008年11月21日)
Review 何かの因果か、はたまた祟りか、「学会発表」をやらざる負えない立場に追い込まれた貴方を助けてくれるかもしれない一冊です。
「学会」て、何?「学会発表」て、何?それって、何かの役に立つの?何からはじめたら良いの?
そんな疑問が、貴方に舞い降りた時、期限を決められ「学会発表」を割り振られた時、この一冊が貴方の心強い味方になってくれるかもしれない。
欲を言えば、ポスター印刷の実際、手配の仕方、ポスターの持ち運び、会場に持参すべき文具類等、ポスターをA4の張り合わせで作る方法、ワードしか使えない者の対応方法等々実際に遭遇する局面の対応方法への言及が欲しかった。
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AQUIRAX UNO POSTERS 1959‐1975―宇野亜喜良60年代ポスター集 /単行本
定価 ¥ 3,045
おすすめ度:  発売日: (2003年06月)
Review 1959〜1975年のポスターを集めたもの。
この本を目にし、今街に出ると気づくことがある。
現代はこのような、不気味なもの、不穏なものにあまり寛容ではないのでは?ということだ。
例えば本書の6ページは読書週間のために描かれたものだが、現代このような、不気味ささえ感じる絵を用いるだろうか?おそらく否であろう。
この、六十年代あたりの、後世の人間からすると何ともいえない独特の不気味さを許容する態度に、少しの羨ましさを感じるというのが、正直なところだ。
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ポスターを盗んでください+3 /単行本
定価 ¥ 1,890
おすすめ度:  発売日: (2009年09月18日)
Review 図書館で買って読んで以来、
きれいな本で欲しかった本。
ようやく3編をプラスして復刊された。
とにかく、飛ぶ鳥落とす勢いの原研哉の、
苦心惨憺ながらも、楽しみながらデザインに
取り組んだ日々がユーモラスに描かれている。
「太平洋の憂鬱」での失敗談などを、
惜しげもなく紹介しているのは、
なんとも勇気づけられる。
デザイナー志望の人、編集者志望の人、
ライターや映像関係のディレクターなどを志す人も、
絶対に読んでおいたほうがいい一冊。
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DUXシャープナー DX4112 /Stationery
定価 ¥ 473
おすすめ度:  発売日: (2008年04月25日)
Review マグネシウム合金(アルミニウム?)製の鉛筆削りはいくつも使ったが、真鍮製のDUXは初めて購入した。使用してみて第一印象は「重い!!」。ずっしりとした重さがあり、うっかりゴミ箱に落とすと下の方まで落ちて行ってしまう。刃はよく磨かれておりいかにも切れそうな感じがするし、替え刃が附属していないのは自信の表れか。商品説明の通り「2000時間の使用に耐える」のなら、ほぼ一生モノの鉛筆削りといえよう。
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明治・大正・昭和のラベル、ロゴ、ポスター―懐かしい日本のグラフィック・デザインが1000点収録 /単行本
定価 ¥ 2,730
おすすめ度:  発売日: (2008年11月)
Review これだけ集まると圧巻である。
ラベルの背景についてあれこれ語るような巷にあふれているレトロ本、デザインのプロ向けのデザイン集のどちらとも違う。
みんなが知っているあの会社のあの商品のラベル、子供の頃に見たことのあるロゴ、そして心ときめくポスター。それらが非常に淡々とそして理路整然と並べられている。まるで商品目録のように。
その数、1000点。楽しみながらページをめくるだけでも大変である。
歴史的な資料としての価値はもちろん、膨大なデザインのデータベースでもあり、詳しい説明が少ない分、感情移入しにくい内容になっていることにより、この本をどう使うか、読む人の自由度を高くしている。
特筆すべきは化粧品メーカーの商品。
陳腐な表現になるが今見てもまったく古さを感じさせない。
デザインの力はスゴイ。
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クリップタブSサイズ(オレンジ/ピンク/グリーン)CRT-009 /Stationery
定価 ¥ 525
おすすめ度:  発売日: (2008年06月03日)
Review 日経新聞の土曜版に掲載されていて、興味を持って購入しました。
初めは、クリアーファイルのインデックスとして使っていたのですが、
最近では封筒にもクリップタブをつけて、袋分け貯金を始めました。
色がカラフルなので、使っていても楽しいですし、他にも用途が出てきそうです。
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科学者のためのポスターセッションガイド /単行本
定価 ¥ 1,680
おすすめ度:  発売日: (2001年01月)
Review ポスターセッションに関する邦訳の本は古いものが多く、PhotoshopやIllustratorなどを利用して作成から印刷までを全てPC上で行うという現在では当たり前の手法を紹介した本はほとんどない。 本書もそういった意味では内容は古い。しかしながら、見やすく、受け入れられやすいポスターを作るうえで、フォントのサイズやフォントそのものの選択、効果的な図表の作成方法などは、一度でも作成した経験がないとなかなか判断に困るのではないだろうか。本書ではそういったかなり細かい点についてまで配慮されているため、いろいろと参考になる箇所も多いはずである。また、理科系のこういった「指南本」は、参考例が理工学系のものが多いのであるが、本書は生物系の記述が主をしめるという点で、生物系の読者にはうれしい内容となっていると思う。 さらにもっともお勧めの点は、「失敗例」が写真つきで豊富に紹介されていること。本書はこの部分を読むためだけでも購入する価値がある。何がどうダメか、という理論的な説明書きだけでは伝わりきらないものが、写真一枚見ればたちどころにわかる。また、著者は心理学にも詳しいのだろうか、随所に見られる「ポスター作成のテクニック」に、心理学的に人の目にとまるようなアレンジングの方法が載っているため、これも十分参考になるはずだ。
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SS501 OFFICIAL CALENDAR 2009 ポスタータイプ /カレンダー
定価 ¥ 4,700
おすすめ度:  発売日: (2008年12月12日)
Review ファン心理をつかんだ上手いカレンダーだと思います。
“ポスタータイプ”と記載されていますが、まさに1枚1枚「ポスター」になっていて
《ポスターが6枚入っている》感じです。
通常のカレンダーは月が終わるとめくったり、破ったりしなければなりませんが、
はじめから1枚ずつなので、美しいまま全部1度に楽しめます。
メンバー1人1人の写真が5枚と、全員で写っている写真が1枚の構成ですが、
白をバックに白いシャツ、とびきりの笑顔のアップ写真は“満足度100%”!!
よくこういうのをつくってくれた!!と嬉しくなる限りです。
お揃いの額に入れて永久保存版にしたいですが、
次は6枚を同時に飾れる大きな壁が欲しくなるほどです。
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ジャパン・アヴァンギャルド -アングラ演劇傑作ポスター100- /ペーパーバック
定価 ¥ 5,040
おすすめ度:  発売日: (2004年06月29日)
Reviewこれはすごい衝撃的でした!!! 当時の演劇を象徴するようね、革命的なポスター達。新しめな物もあるけど、CGでもない、手書きのレトロで、エロティックなポスター達が大きいサイズのざらざらした、本書のページ一杯によみがえってます。 妙に古くて、反国的であり、浮世絵のような情緒もあり、ドキドキでした! こんな素敵な世界があったのか、というくらい。 最近のチラシや、ポスターも大好きで収集してるんですけど、別の国の作品のよう。 古き良き日本の魂。そして、芸術。 100作品のみ厳選されているので、どれもレベルが高いです。
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構成的ポスターの研究―バウハウスからスイス派の巨匠へ /大型本
定価 ¥ 6,090
おすすめ度:  発売日: (2001年11月)
Review 構成的ポスターの研究、デザインの平面構成で悩んでいる人にはぜひ必要な一冊! 造形思考をそれぞれに関連付けて研究。ポスターが、作成された時代、季節、はられた場所、ターゲット、印刷状況、属性など細かくカテゴリ別に整理されわかりやすくなっている。
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レイモン・サヴィニャック フランスポスターデザインの巨匠 /単行本
定価 ¥ 2,940
おすすめ度:  発売日: (2006年05月20日)
Review レイモン・サヴィニャック(1907〜2002)はフランスのポスター画家。
描かれた作品はもちろんポスターに使われたものばかりですが
施された工夫の数々はポスターにありがちな流行の粋を超えて
古さを感じさせません。ポスター故に物やブランドをテーマに
している作品が多いのですが、表現の仕方にサヴィニャック独特の
ひねりがあり、見ていてとても楽しいポスターばかりです。
この本では250点以上の作品を、年代順に紹介しています。
もちろんこれだけの点数ですのでサヴィニャックの代表作は
もれなく掲載されており、すべての作品がカラーで紹介されています。
また各ページの紙が割に厚いので、読んでいて気持ちが良いです。
作品ごとのコメントはあまりつけられていませんが、
1930年代〜2000年代まで10年ごとに項目がわけられていて
それぞれの冒頭でその時代のサヴィニャック全般について
わかりやすく説明されています。
見ていて色んな発見があるポスターの数々です。
こんなにアイディアが湧き出るものだろうかと掲載の
作品群を見て思いました。
手元においておくだけでとても楽しい本だと思います。
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モルディブモーニング [ポスター] /-
定価 ¥ 1,323
おすすめ度:  発売日: (2003年04月01日)
Review なかなか海の良いポスターが見つからず、困っていましたがこのポスターを見つけてピンときました。
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サヴィニャックポスターA‐Z /単行本
定価 ¥ 2,310
おすすめ度:  発売日: (2007年11月)
Review 優れたポスターとは、「思想のグラフィックな表現」であると語ったサヴニャック
さんのポスター1枚と示唆に富んだ自身の思想をAからZの語から始まる言葉を
各見開きに配した前半部と後半には70〜80年代を中心としたポスター原画や
デッサンも含んだ作品が並びます。
90年代に初出の本書を日本語版を訳出した小柳氏とサビニャックさんとの
交流などについても写真を交え巻末に収められています。
H(Humour/ユーモア)の項で述べられているように、「ユーモアは、
抗ストレスの妙薬だ。それは心身のバランスを整え、血行を良くし、自由な発想を生む。
毎日服用すること。」を実践したサヴィニャックさんの経歴を含めたポスターの
世界を知るには、代表的な図版も多くとてもよい本だと思います。
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月 [ポスター] /-
定価 ¥ 1,302
発売日: (2003年04月01日)
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チェコの映画ポスター /大型本
定価 ¥ 3,990
おすすめ度:  発売日: (2006年10月07日)
Review 単に「広告デザイン書」などと軽々しい呼び方はとても出来ない
濃厚、ディープ、斬新、ハイクオリティな世界です!
ポスターかどうかなんてこの作り手たちは考えもしないんじゃないか…
と、思わせるほど相当本気モードのアートしてます。
どうしたらこんなデザイン思いついたんだろう…と思わせる独特の作品ばかり。
さすが古くは錬金術師が闊歩し、
今をときめくシュバンクマイエルを生み出した国、チェコならでは。
単なる美術書としても十分堪能出来ますが、
映画好きには映画のイメージの裏切り具合が堪りません。
特に軽いタッチのハリウッド映画に
最早一個の作品とも言えるかなりディープなポスターを
作風まるきり無視で拵えちゃう潔さには脱帽です。
今の東京がこんなポスターで溢れていたら絶対持ち帰っちゃいます。
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ARIA プレミアムポスターブック2 /大型本
定価 ¥ 3,000
おすすめ度:  発売日: (2006年12月20日)
Review 買ってください。ちなみに僕も我慢できずに2つ買っちゃった(笑)でかい、しかもすごくきれい。大満足です。ただひとつ問題が・・・貼る場所が・・・ない・・・・・・無念(笑)
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丸善フレネルレンズ B5サイズ ML-3 /Stationery
定価 ¥ 3,150
おすすめ度:  発売日: (2008年04月25日)
Review 年金年齢に達しました。物凄い近視です。今までは、読む度に、メガネを変えたり、メガネを全く外して、本を顔の直前に近づけて「肉眼」で読むことが屡々でした。細かな書籍の文字が読みにくいので、大きなフレネルレンズを求めて市内のあちこちの文具店や書店を捜しましたが、何所にもありませんでした。そうだ!!!と思いついたのが、しばしば利用しているAmazonでした。「あったぁー!」 迷うことなくオンライン注文したのです。予想通り、とっても使いやすくて感謝しています。大きな本などを読むときも、拡大された視野の中から、文字が途切れずに読むことが出来ることは、最大の長所ですね。これからも大切に使いたいと思っています。B5サイズですから、鞄の中にも入れて、出張の時に列車の中でも使えます。
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絶叫3Dポスターブック 1 /大型本
定価 ¥ 1,575
おすすめ度:  発売日: (2003年11月)
Review小学生の頃読んでいた「科学」という雑誌で初めてステレオ写真を見たときから、ステレオとか立体とか3Dとかいう言葉に弱い。 平面から立体が浮かび出る。その脳が裏切られる感覚が好きだ。 「遠山式という何だかすごいステレオ写真の方式がある」と聞くやいなや、ざっと検索し、「絶叫3Dポスターブック」という写真集を注文してしまった。 遠山式はアナグリフ方式の一種である。アナグリフとは、赤と青のセロファン眼鏡を使って見る昔懐かしいステレオ写真だ。 こんなものにわざわざ「遠山式」と名付けるような新しい工夫のしようがあるのか疑問だったが、好奇心に負けた。 品物は翌日には届いた。 私はわくわくしながら、封を開けた。 げっ。こ、これは。 多分店頭で見つけても気恥ずかしくて買えなかったろう。 「絶叫3Dポスターブック」のあとに「R.C.T リアル・ボディ立体写真」という副題がついていた。しかもその本はビニールで包まれていて、イエロー・キャブのおねえちゃん達の水着の写真が…。 わびしくビニール袋を破り、貧乏くさい赤青眼鏡を本からはがし、早速試してみた。 うーん。 今まで試したことあるアナグリフ方式の写真とあまり変わらないような。 あっ。 いや、ちょっと待て。 距離を変えたり角度を変えたりする内に、写真によっては確かに生々しく飛び出してきた。ちょうど小型のフィギュアが本のページに張り付いているようにすら見える。 手や足の丸みがはっきり分かり、なんとなく柔らかそうな質感すら伝わってくる。 こういう写真はパノラマ展示のような平面の重なりにしか見えない場合が多いのだが、これはきちんと立体感がある。どうしても色は少しおかしいけどね。 しかーし。 赤青眼鏡を手に持って、おねえちゃんの水着写真を距離や角度を変えながら熱心に眺めている姿なんて…。 誰にも見せられないよー。ええ、見せられませんとも。
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