ラファレッソ

更新日:2008-06-22 00







 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

アイドル写真集

月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)

月刊尾形沙耶香 (SHINCHO MOOK 102)

藤代 冥砂
/ムック
定価 ¥ 1,575
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月)
Review
今まで月刊シリーズは、写真集に「実用性」とやらを求める諸兄にはおおむね不評であった。
コンセプトが既存のグラビアとは一線を画して始まったのだから、
起用される写真家の作家性と「実用性」を両立するのは至難であったし、二の次であった。
今作の『月刊尾形沙耶香』では、藤代冥砂が見事にその両立を成し遂げている。
旧来のグラビア好き諸兄にも大いに満足できる作品であるが、女性やグラビアが嫌いなひとにもお勧めできる。
エロ目線の下品な見方もできる一方、写真作品として批評の対象にも充分になりうる。鑑賞者が試される写真だ。
今まで刊行された月刊シリーズのすべてが、今作のためにあったかのようだ。

モデルの尾形沙耶香は一般的にはまだまだ無名だが、
かつて月刊シリーズで藤代に撮影されてブレイクした井川遥や吉岡美穂のように、
彼女もまた飛躍のきっかけを掴むだろう。
篠山紀信にそのような魔法が使えなくなって久しいが、
藤代マジックは深刻な出版不況の中でもまだ光を失っていない。

ポスター

ヴィンセント ヴァン ゴッホ / ひまわり [ポスター]

ヴィンセント ヴァン ゴッホ / ひまわり [ポスター]

/-
定価 ¥ 1,323
 発売日: (2003年04月01日)
坂本 龍馬 [TX-866] [ポスター]

坂本 龍馬 [TX-866] [ポスター]

/-
定価 ¥ 1,113
 発売日: (2003年04月01日)

カレンダー

2008.4~2009.3 ジャニーズカレンダー 嵐

2008.4~2009.3 ジャニーズカレンダー 嵐


/カレンダー
定価 ¥ 2,200
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月07日)
Review
同じ「嵐」のカレンダーでも、年ごとに出版社が変わり、
色々な趣向やセンスで5人を見せてもらえますが、今年はマガジンハウス。

かつてOlive誌上で、リセ風の嵐を見せてくれたマガジンハウスが、
大人になった彼らをどう見せてくれるのか、と、ものすごく期待していました。
そしてその期待は、報われすぎるほど報われました…。

紙質も仕様も豪華すぎて持ち歩きにくく、実用度はかなり低めですが、
なんといっても写真が良い。ファッション雑誌より高いクオリティではないでしょうか。
そして写真の点数も多く、値段に比してのサービスも十分です。
外函は過剰では?と、初めは思いましたが、おまけと一緒にカレンダーを収納するのに便利ですね。

そして、おまけというには豪華すぎるクッキングブックも、永久保存版です。
クッキングというと、微妙に野暮ったくなりがちですが、
さすがに可愛らしさとお洒落さを、見事なバランスで融合させています。

今回のカレンダーは、嵐カレンダーの(個人的)歴代一位になりそうです。
The Great Escape 2 カレンダー付限定版 (ホットミルクコミックス 262)

The Great Escape 2 カレンダー付限定版 (ホットミルクコミックス 262)

尾崎未来
/コミック
定価 ¥ 1,365
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月21日)
Review
彼氏と兄とあいちゃんが3Pするシチュエーションや

その他の男性とHしちゃうシチュエーションへ

ストーリーが流れていくのはかなり無理があります。

しかし、あいちゃんの可愛さやエロさが、

それを凌駕していて、ストーリー展開なんて

すっ飛んでしまいます。

お勧めの一品です。

エンターテイメント

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

宮崎 駿
/大型本
定価 ¥ 2,780
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月31日)
Review
虫愛ずる心優しき姫君、だったハズのナウシカが実はヒト型バイオロイドで、自然と思われていたものは全てバイオテクノロジーによる産物、それを知ったナウシカはぷっち切れて人類、そして自分たちヒト型バイオロイドに最後の引導を渡すジェノサイダーになってしまうという怒濤の展開。6巻の終わりから急にロケンロールな展開になります。

小さな演出も面白いです。巨神兵は漢字で商標がついているところからすると、日本か中国か台湾が政治問題と環境問題でヤケになって地球浄化政策に乗り出した…っていう設定が読み取れますが、今の中国を見てると、ホントにやりそうで恐いっす。
また、絵も強烈です。シュワの僧侶の拷問虐殺シーンはチベット僧侶の虐殺シーンを彷彿とさせられます。

そして、最後に気持ち悪い謎が残ります。
「青き衣の者が金色の野に立つ…」という「伝説」ですが、ひょっとしたらそれもナウシカが最も嫌った地球浄化計画のプロデューサー達が、「計画が破綻するとしたら、こうなるであろう」という状況を予測した上で流布していた事なのかもしれません。
だって、シュワ墓所の人工血液が「青き衣」の染料なわけですから…
とすると、結局、彼女は人類を滅ぼし、自分たちバイオロイドの未来を打ち消してまで、何を得たのでしょう?

たぶん、宮崎駿は、これ以上の作品はどんな媒体であれ、作れないでしょう。
6巻の終わりあたりから、何かに取り憑かれて描いたとしか思えません。
太王四神記 公式ドラマ・ガイド 後編

太王四神記 公式ドラマ・ガイド 後編

1週間編集部
/単行本
定価 ¥ 1,470
 発売日: (2008年05月28日)